シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」レビュー|場所を取らないコンパクトなおすすめモデル

おうちカフェを楽しみたい方が増え自分好みの美味しいコーヒーが簡単に作れる全自動コーヒーメーカーが注目されています。

大手家電メーカーではないブランドも次々に魅力的なマシンを発売したことで価格も1万円前後で手に入れられるようになりました。

今回は、累計50万台を突破した大ヒット

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カフェばこSC-A371 出典:Amazon

商品シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」がリニューアルしたのでレビューします。Amazon取り扱い開始日は、2019/10/31です。

※「カフェばこ」は、全自動コーヒーメーカーの最大の弱点だったサイズ感に注目し場所を取らないコンパクトなおすすめモデルとして注目されています。

シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」は、何度でも洗って使用できるステンレスメッシュフィルターを搭載したことでお手入れがとっても楽になりました。

洗う部品は、丸ごと取り外せるのでしっかりと隅々まで洗浄出来るので衛生的。ミル付きバスケット丸ごと取り外せて水洗いできるようになったことでメンテナンス性が格段に上がりました。

ミル内蔵でありながらキッチンにおいても。ダイニングテーブルに置きっぱなしでも。コンパクトなモデルだからスペース取らないのが特徴です。

リニューアルした「カフェばこ」SC-A371のサイズ
サイズ(約):幅16.2×奥行28×高さ26.4cm

幅は、およそ16cmと片手半のサイズ、奥行きも両手ほどなのでコンパクトなサイズ感。キッチンやダイニングテーブルに設置はもちろん、書斎に置くことも可能です。

職場でカフェで味わうようなコーヒーを手軽に飲みたいと要望があれば場所を取らないのでオフィスのデスクにも置くこともおすすめです。

1杯当たりの価格は?

1杯当たりの価格はおよそ30円で挽きたてのコーヒーを飲みことが出来ます。
最大使用水量は、0.55L とコンパクトながら一度にたっぷり水を入れておくことが出来るのでホットコーヒーやアイスコーヒーなら最大4杯まで淹れることがことが出来ます。

マグカップを使った場合は、2杯まで淹れることが出来ます。

保温機能は、30分なので淹れたてのコーヒーが美味しいけど。家事しながら合間にもう一杯楽しむことも出来ます。

最大4杯までを1度に淹れることが出来るので自宅に友達を呼んでお金をかけずランチ楽しむことも出来そうです。

タイマー予約機能について

シンプルなボタンと使いやすいデジタルディスプレイが人気の「カフェばこ」。

ワンタッチ操作のタイマー予約機能があるから飲みたい時間に合わせてセットしておけば淹れたての美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。

新しくなったシロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A371なら淹れる時間まで自由に調整可能なので朝起きたらすぐに豆から挽いた本格的なコーヒーを毎日飲むことが出来ます。

通勤時にコンビニの100円のホットコーヒーを毎日買っている方なら「カフェ箱」があれば寝る前にタイマーセットしておくだけで1/3の価格で毎日自分好みのコーヒー飲める生活になります。

カフェばこのデメリットは?

コンパクトでありながら本体にミルを内蔵しているから豆から全自動でコーヒーを淹れられる。枚数に応じた中細挽きまで自動で行ってくれる。4段階の枚数に応じた中細挽きが出来るのがメリット。

コーヒー豆から出る油分まで抽出してすべて全自動で楽って言われているけど。。。しっかりとはかって入れないとコーヒー豆が残りムダになってしまうのがデメリット。すべてお任せとはいかないようです。


豆の量は、適量を入れないと挽けない状態のまま残ってしまいます。カフェばこ購入してすぐの方、使い慣れるまでははかりを使って軽量をおすすめします。

参考
価格は、高くなるけど洗浄まで行ってくれる手間いらずなバリスタ。GACKTさんが愛用している家電のレビュー記事。
GACKTさんがテンション上がったBrevilleをレビュー!ほぼ自動、洗浄までやってくれるバリスタ

シロカと同じように大手家電メーカーではないツインバードは、カフェ・バッハとコラボした全自動コーヒーメーカーを開発、商品化しました。
ツインバード「CM-D457B」カフェ・バッハ監修の全自動コーヒーメーカーをレビュー!

シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」レビュー:まとめ

消費税が上がりランチやカフェに行く回数を減らす方が増えていること。家で自分好みのコーヒーが簡単に作れるなら試してみたいという方が増えています。

新しくなった『カフェばこ』は、ステンレスメッシュフィルターを搭載しメンテナンス性が格段にアップしたこと。

日本の狭いキッチンに合わせてコンパクトにしたことで大ヒットしました。

大手家電メーカーは、ブランド力で作れば売れる傾向にあるけどツインバードやシロカなどは、他社が真似できない魅力的な商品開発が重要です。

ツインバードは、コーヒー有名店のカフェバッファに監修していただき価値を高めることに成功しました。

シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」は、サイズ感を改善し場所を取らないコンパクトなモデルに設計の見直しを行ったこととメンテナンス性の向上でお手入れが楽なのがランチ楽しみたい主婦の心をつかんだんだと思います。

食器棚、冷蔵庫、炊飯器などと色やデザインを統一させたい方へ。「カフェばこ」は、ブラックとシルバーの2種類の色が用意されています。デザインは、とてもシンプルで他の家具家電と合わせやすいと評判です。

1杯あたり30円で飲めるコンビニのホットコーヒーよりも安い価格で毎日自宅で淹れたてが飲めるのも魅力です。