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クレジットカード比較の最新情報!スマホ決済に最強の組み合わせ

更新日:2019.8.22
皆様、こんにちは。


当ブログ かぷーは、訪問ありがとうございます。

こちらの記事では、クレジットカード比較の最新情報について。スマホ決済に最強の組み合わせについて解説します。

こんなお悩みありませんか?
  •  今メインで使っているクレジットカードが一番お得なの??
  •  楽天、amazon、Yahoo!ショッピングでお得なクレジットカードは??
  •  PayPayなどのQR決済が話題になっているけどお金やポイントが貯まるクレジットカードの組み合わせは??
  •  電子マネーを使っているけどLINEPayやPayPayも気になる。リスクはあるの?
  •  政府がオリンピック前、消費税増税に伴いキャッシュレス決済するとポイント還元すると発表したけど詳しく知りたい!

クレジットカードを電子マネーやQR決済をうまく組み合わせれば現金で支払うよりも年間10万円以上得すると言われています。

政府は、10月の消費増税後にポイント5%還元すると発表しましたのでクレジットカードの組み合わせについて知っていれば得する時代です。

こちらの記事は、毎日更新していきます。
クレジットカードの比較、QR決済、電子マネー、もらえるポイントなど参考にしてください。

政府がポイント還元する目的は。。。


増税による消費の落ち込みを避けるため。
オリンピック開催で来日される外国人の方の対応としてキャッシュレス決済を浸透させたいこと。

実施期間は、2019年10月から2020年6月までとなっていますが今後も景気対策としてキャッシュレス決済を後押しする動きは変わらないと思います。


利用すれば得だけしかないキャッシュレス決済。やらなければ損だとわかっていても。。

いまさらだけどQR決済・電子マネー・クレジットカード払い何が違うの??
10月実施されるキャッシュレス決済に対するポイント還元前にこんな悩みありませんか?

そこで今回は、それぞれのメリット・デメリットと何を利用すれば決済出来るのか。使える場所と引き落としについて調べてみました。

政府も後押しするキャッシュ決済とは?

キャッシュレス決済というとクレジットカード(JCB・VISA・mastercard)や電子マネー(鉄道などで使えるSuicaなど)をイメージする方が多いと思いますが最近注目されているのがスマホのアプリと銀行口座やクレジットカードを紐づけてQRコードを読み取って決済するQR決済(楽天ペイ・PayPay・LINEPay・ファミペイetc)なんです。

キャッシュレス決済の種類

  • QR決済
  • 電子マネー
  • クレジットカード

この中で今現在現金派の方におすすめなのは、QR決済と電子マネーは前もって現金をチャージすることが出来るのでおすすめです。


また、クレジットカードを紐づけしておけばスマホだけでお買い物出来る。

スマホ決済と雑誌やメディアで取り上げているのはこの2つのことを言います。


現金を前もってチャージ出来る安心感とクレジットカードの紐づけで利便性が増しているスマホ決済(QR決済と電子マネー)によりクレジットカードの存在意義は?とも思い調べてみたところ使える場所は、キャッシュレスの中では最多と使える場所が多いのがメリットでした。


これからクレジットカードがなくても使える電子マネーやスマホだけで決済が完了するQR決済の使える場所も増えてきます。

それぞれのメリット・デメリット。利用するには何を使うのか?使える場所は?引き落とし方法について調べてみました。

QR決済の特徴について

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QR決済
スマホだけで決済完了する新しい支払い方法。

PayPayの100億円キャンペーンで話題となったQR決済。

スマホ画面に表示されたQRコードバーコードで支払う方法でその利便性から利用者も増えています。


最大の特徴は、ポイントの2重取りが出来ること(クレジットカード支払い分とQR決済時)還元率が高い。これからキャッシュレス生活、ポイント還元を狙った節約術をと考えている方におすすめの支払い方法です。

QR決済のメリット

  • QRコードを読み取れるカメラ内蔵のスマホがあればすぐに利用できる。
  • アプリをインストール登録が早い。
  • カードを持ち歩く必要がない。※スマホだけで支払い完了出来る。
  • 利用者を増やすために各社大幅なポイント還元が実施されている。

QR決済のデメリット

  • 利用出来るお店が少ない。
  • アプリの起動してから利用するので出すだけで支払い出来る電子マネーより手間がかかる。

CHECK!

セブンペイは、2019年7月にサービスを開始しましたがログイン、チャージの不正利用を防げず7月29日時点で被害者800人以上、被害総額3860万以上になり9月にサービスを終了すると発表されました。

被害が拡大を懸念し英断されたのだと思います。

顧客の囲い込み出来るキャッシュレス決済のサービスはまずはウイルス対策や不正利用防止強化されてからサービスの充実を図っていただきたいと思います。セブン&アイ・ホールディングスの信頼回復を願っています。

決済方法について

スマホを使って支払いします。

利用、登録するのにアプリが必要です。

引き落とし用の銀行口座やクレジットカードと紐づけすることでチャージと引き落としを選択することが可能です。

引き落としについて

基本的には2種類の引き落とし方法があります。
銀行口座から引き落とす。
クレジットカードと紐づけて引き落とす。

d払いは、もともとドコモのサービスなので携帯電話料金と合算することが可能となっています。支払いをまとめることが出来るので管理が楽です。

使える場所ついて

クレジットカード払いと比較すると使える場所が少ないのが現状です。

東京オリンピック開催を控え支払い方法の利便性アップに政府主導で取り組んでいることとによりIT系の企業や大手銀行などが参入しています。

利用可能な店舗
メルペイ
約135万カ所
iDとメルペイマークのある店舗などで利用可能。
iDは、全国のコンビニ、飲食店でほぼ利用出来るまでサービスが広がっています。

Origami Pay
約10万カ所
ローソン・ケンタッキー・吉野家・ロフト・ジーンズメイト・日本交通・zoff・阪神阪急百貨店・AOKIなど。

d払い
約10万カ所
ローソン・ファミリーマート・ツルハドラッグ・薬の福太郎・ウエルシア・JINS・タワーレコード・ミライザカ・和民・トモズなど。

RPay(楽天ペイ)
約120万カ所
ローソン・ファミリーマート・松屋・上島珈琲・笑笑・白木屋・AOKI・はるやま・ミニストップ・ライトオン・メガネスーパーなど。

LINEPay
約133万カ所
ローソン・ファミリーマート・ヤマダ電機・ビックカメラ・松屋・スターバックス・トモズ・ウエルシア・サンドラッグ・ゲオ・ロフトなど。

PayPay
店舗数非公開
ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ソフマップ・ピザーラ・第一交通・ビックエコー・H.I.Sなど。

大手6サービスの利用可能な実店舗数は、2019年2月にサービスを開始したばかりのメルペイが多く。
次にサービス開始時期が早かったLINEPay(2014年12月サービス開始)が133万店舗。
RPayが120万ヵ所となっています。

メルカリや楽天は、もともとユーザーを多くいますので各企業も利用可能店舗として登録しやすいのかもしれません。

ローソンは、メルペイ以外の5サービスに登録しています。ファミリーマートは、メルペイ、OrigamiPay以外のサービスに登録しています。

ウエルシアを利用するならd払いはdocomoユーザーも使えますのでおすすめです。

家電量販店のお買い物ならLINEPayとPayPayがヤマダ電機とビックカメラ利用可能です。

※2019年7月21日現在の情報。
利用可能なネットショップ
メルペイ
メルカリのみ

Origami Pay
なし

d払い
amazon・ABCマートオンライン・無印良品、メルカリなど

RPay
オイシックス・ラクマ・ドミノピザ・プレミアムバンダイ・無印良品など

LINEPay
ZOZOTOWN、ラクマ、HMVオンライン、出前館など

PayPay
なし

ネットショップでオンライン決済する場合、加盟店が少ないです。

d払いは、dカードと連携することでポイントの2重取りが出来るのでamazonユーザーにはおすすめだと思います。

LINEPayは、月の利用額に対して還元率が変動しますがZOZOTOWN、HMVなどが加盟していますのでファッションや音楽に興味がある方におすすめです。


電子マネーの特徴について

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電子マネー QUICKpay 

決済が早いのが特徴です。

セブンイレブン、イトーヨーカドーなどで利用可能なnanaco。
ジャスコ、イオン、ミニストップなどで利用できるWAON。

電車やバスの公共交通機関で利用可能なSuica。

ApplePayやGooglePayのおサイフケータイも電子マネーです。

電子マネーは、クレジットカードで後払い(ポストペイ型)も可能ですが前払い(チャージ)した分を利用するプリペイド型があります。

電子マネーの前払いのプリペイド型の普及により現金払い派の方が公共交通機関や普段利用するスーパーのみ電子マネーを使うようになりキャッシュレス派が増えたと思います。


現在は、イオンなどの大手スーパーだけでなく各地域にあるスーパー、ショッピングセンターも独自で電子マネーのサービスをしていますので現金払いよりもお得に買えるようになりました。

電子マネーのメリット

  • カードを出すだけなので決済が早い。
  • 利用時にポイントが貯まる。
  • クレジットカードなくても使える⇨現金派の方が使いやすい決済方法。


電子マネーのデメリット

  • 前払いする方法は、限度額があり高額商品のお買い物が出来ない。
  • 現金を電子マネーにしてしまうとチャージした分はお金に戻すことは出来ない。

決済方法について

nanacoやWAONのカードを使うことでお買い物出来ます。

公共交通機関もカードで支払い可能です。

スマホに電子マネーのアカウントを紐づけしておくこと可能ですがすぐに支払いたい電車やバスではカードで支払いする方法ならアプリを起動する必要がないので通勤ユーザーには決済の速さでずっと支持されると思います。

引き落としについて

支払い方法は、2種類あります。

チャージして使う前払い方法⇨プリペイド型
クレジットカードで後払いする方法⇨ポストペイ型

使える場所ついて

Suicaなら電車やバスの公共交通機関WAONならジャスコやイオン、ミニストップで利用可能です。

Suica
導入店舗数 57万店舗
対応スマホ決済 applepay Googlepayなど

主に公共交通機関で利用可能で還元率は1%です。

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Suica

楽天Edy
導入店舗数 50万店舗以上
対応スマホ決済 Googlepay、楽天ペイなど

電子マネーの中で導入店舗数が多いため利便性が高い。
還元率は、WAONと同じ0.5%です。

※楽天ペイアプリ内でまとめられているため支払い方法はお店によってQR決済か電子マネーか伝える必要がある。

WAON
導入店舗数 44万店舗以上
対応スマホ決済 Googlepay、モバイルWAONなど

イオン系列の店舗で主に利用可能。
イオン・マックスバリュ―・ジャスコ・ミニストップなどでポイント還元率は0.5%です。

20・30日5%オフキャンペーンもWAON利用可能です。

マクドナルドや吉野家などでも利用可能なためファミリー層に人気の電子マネーです。


nanaco
導入店舗数 41万店舗以上
対応スマホ決済 Googlepay、nanacoモバイルなど

セブン&アイグループ系列で利用可能。
セブンイレブン・イトーヨーカドーなどでポイント還元率は1%です。

イトーヨーカドーでは、8のつく日お買い物で還元率2倍


QUICKpay
導入店舗数 29万店舗以上
対応スマホ決済 GooglePay、Apple Payなど

QUICKpayの使える場所は、120社以上のクレジットカードと提携しているのでクレジットカード使える店舗、ショップで利用可能なので利便性がある。

iD
導入店舗数 50万店舗以上
対応スマホ決済 Apple Payなど

docomoユーザーがスマホ料金と合算して支払い出来る電子マネー。

※docomoユーザーがiDの登録時にはじめて「iD」を使う選択⇨クレジットカードの契約なしを選択 後払いも可能です。

電子マネーは、使える場所が多いのが最大のメリットです。

スマホアプリで一括管理出来るて使うとポイントが貯まるのでそれぞれの生活シーンに合わせて電磁マネーを選ぶといいと思います。

チャージしてから使う前払い方法のプリペイド型があるので現金派だったけどキャッシュレス生活に興味がある方お金の管理もしやすいのでおすすめの決済方法だと思います。


クレジットカードの特徴について

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クレジットカード

数年前までは、キャッシュレス決済と言えばクレジットカードのことを言ってましたが電子マネーやQR決済が注目され存在が薄くなってきているように感じる。

しかし、電子マネーもQR決済もクレジットカードに紐づけすることがあるために他のキャッシュレス決済を選んでも重要性は高い。

日本では、キャッシュレスの支払い方法でクレジットカード払いが一番普及している。


クレジットカードのメリット

  • 普及率が高く基本的にどこでも使える。
  • カードを作るときに審査済みなのでカードを提示するのみ。またはサインで決済が早い。
  • 支払い時にポイントが貯まる。

クレジットカードのデメリット

  • カードの管理。財布から出す手間がある。
  • 電子マネーと違い作成時与信審査がある。

決済方法について

審査に通ったクレジットカードを利用し決済する方法のほか最近では、ApplePayやGooglePayなどカード情報をスマホに取り込んで使うことも可能になってきている。

引き落としについて

各カード会社ごとに定められた引き落とし日に先月分もしくは先々月分といった日数分をまとめて引き落としする。

金利は高くなってしまうが引き落としが金額が高くなってしまった場合リボ払いに後から変更出来るクレジットカードもある(楽天カードetc)

使える場所ついて

使える場所は、キャッシュレスでは最多となっています。コンビニ、スーパー、ディスカウントショップ、飲食店etc

対応している通販サイトも多いためamazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング内のショップでも使いやすいです。

楽天カードの特徴について

楽天カードは、年会費無料です。

楽天市場経由なら通常利用分1%とカード利用分2%で基本還元率3%と高還元率のクレジットカードです。
ポイントモールは、もらえるモール経由で1%アップで還元率を上げることが可能です。

0と5の日、東北楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、バルセロナ買ったらポイント2倍など様々なキャンペーンでポイントは貯めやすいです。

楽天モバイル利用で楽天市場2%アップなど提携サービスを使えば使うほどポイント還元率が高くなるシステムSPUスーパーポイントアッププログラムを採用しています。

CHECK!

楽天カードのお得な利用方法などまとめています。
www.712cappuccino.com

Amazonゴールドカードの特徴について

Amazon利用で還元率2.5%と一番ポイントがもらえるクレジットカードです。

気になるのは年会費10800円※税込みですがAmazonプライム特典が無料で使えること。マイペイすリボ利用で年会費半額に。

カードで貯めたポイントは自動でamazonポイントにたまる仕組みです。

商品発送後にAmazonポイントもらえ1ポイントから利用可能なので無駄なく使えるので人気です。

Amazonプライム利用されている方は、無料で使えるのでおすすめです。

CHECK!

Amazonゴールドカードの情報をまとめています。
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ヤフージャパンカードの特徴について

よく利用するネット通販サイトがYahoo!ショッピングなら通常利用1%とカード利用分2%で基本還元率3%になるヤフージャパンカードがおすすめです。

ソフトバンクのスマホ利用しているならポイント還元率が+5%、Yモバイル利用しているなら+4倍です。

それぞれYahoo!プレミアムの月額費用は無料でお得です。

提携しているLOHACOの買物も3%還元でTポイントが貯まりやすいです。

スマホ決済のファミペイが登場したことでファミリーマートのTポイント離脱のうわさもあるので情報をチェックしています。
ファミリーマートが対象外になったらブログで情報発信します。

CHECK!

 ヤフージャパンカードの情報をまとめています。
www.712cappuccino.com


イオンカードの特徴について

生活圏内にイオングループ(イオン・マックスバリュー・ビブレ・ザビック・ジャスコなど)ありよく利用するならイオンカードがお得です。


持っているだけで会員特典が受けられるので損がないクレジットカードです。
イオンカードの会員特典について

  • 毎月20日、30日は5%オフ!
  • 毎月15日は、55歳以上なら5%オフ!
  • イオングループのカード利用でポイント2倍(ポイント還元率は0.5%なのでイオン系列利用でときめきポイント1%)


イオンカードを持っていると会員特典として誕生日の月に1日だけ食料品や日用品が5~10%オフになるバースデーパスポートが届くので誕生日前に計画的にお買い物することおすすめします。

※バースデーパスポートは、お客様感謝デーの併用は出来ません。


イオンシネマの割引やイオントラベルモールが割引あるので映画や旅行がお得になります。


イオンカードは、ポイント還元率は、低いですが会員特典が魅力的すぎるので生活圏内にイオングループのお店がありよく利用するなら年会費が無料なので持っておきたいクレジットカードです。


CHECK!

 イオンカードの情報をまとめています。
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まとめ

今回は、各決済方法の特徴・決済方法・引き落とし・使える場所について調べて書きました。
参考にしてもらえたらうれしいです。

還元率だけを考えたとしても現金払いは損だといえる時代になってきました。

10月の消費税増税とオリンピックの外国人の方の支払い方法に対応するため政府が主導してキャッシュレス決済を後押ししています。

最大5%還元すると政府が発表しています。

これは、同じ商品を購入した時にもらえる還元率が変わってくるのでキャッシュレス決済に関する知識を高める必要があります。


キャッシュレスといっても決済方法に違いもあります。

スマホだけで完結するQR決済。


現金派の方がはじめ利用しやすくチャージしてればカード見せるだけ決済が早い電子マネー。


色々な場所で使えるクレジットカードの安心感。


メリットだけでなくそれぞれデメリットもあり確認してから使うことが重要です。


QR決済もしくは電子マネーと組み合わせてポイント2重取りも可能です。

いままでは、クレジットカードの還元率で決めてきましたが利用シーンによってベストな支払い方法は変化しています。


最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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