カーテン 下からの光漏れ

カーテンの隙間、「下から」の光漏れ対策!いますぐできる光漏れを防ぐ方法

カーテンと窓の隙間の光漏れを対策法をご紹介します。

カーテンの下からまぶしい光が漏れると、寝室だと「熟睡できない」リビングでは「テレビが見にくい」「カーテンと窓の隙間から冷気が入りこんで寒い」など「カーテンの光漏れ」の悩みを抱えている人は多いです。

カーテンを購入を検討している人は、「下から」の光が漏れる原因と対策方法についてぜひ参考にしてください。

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Curtain window interior decoration in living room. 出典:123rf

カーテンの下から光が漏れる原因

カーテンの「下から」光が漏れてしまう原因とは。

窓枠に対して生地の丈が足りないことです。窓枠の日差しを覆いきれないので光が漏れてしまいます。

最適なカーテンの長さは、窓の遮光性、サッシの大きさ、カーテンレールのねじ止めの位置によって多少違いはありますがサイズの合わない既製品カーテンを選ぶのは避けましょう。

下からの光漏れを防ぐ最適なカーテンの長さ

カーテンの光が漏れない長さは?窓の種類によって違いがあります。

よく使われるドレープカーテンを例として紹介します。

リビング、ダイニングに使われる掃き出し窓の場合は床から約1cm短くします。レースカーテンはドレープカーテンより1cm短くします。

腰高窓の場合は、カーテンと窓の隙間から日差しが入りやすいので窓枠より15〜20cm長くします。

窓の大きさや設置位置によってカーテンの隙間、下からの光漏れ度合いは変わってきます。

カーテンの採寸を間違えると長さが足りず下から光が漏れるので注意してください。

カーテンの下からの光漏れを防ぐ方法

カーテンの「下から」光が漏れ防ぐには、カーテンと床の隙間を埋める必要があります。

下からの光漏れ対策方法は、4つあります。

  • カーテンの高さをアジャスターフックで調整する
  • カーテンの裾に生地を追加する
  • つっぱり棒式のカーテンレールをつける
  • 1cm刻みでオーダーできるカーテン専門店で採寸してもらおう!

こちらで具体的に解説します。

カーテンの高さをアジャスターフックで調整する

カーテンを購入すると付いてくる「アジャスターフック」

これを使えば丈の長さを微調整することができます。

アジャスターフックには、レールが見えるタイプのAフックとレールが隠れるタイプのBフックの2種類あります。

  • Aフック:下に1cm下げることができる。カーテンをよせた時、キレイに収まる。
  • Bフック:下に4cm下げることができるが、カーテンをよせた時、フックの間の生地がレールにあたりまとまりにくい。

腰窓、縦長や横長のスリット窓、ひじ掛け窓などカーテンと窓枠の隙間から日差しが入りやすい高い位置の窓は、アジャスターフック一番下まで下げましょう。

掃き出し窓、全開口窓(フルオープン窓)は、床とカーテンの隙間がないようにギリギリの位置まで下げましょう。床にカーテンがついてしまうとホコリで汚れてしまうので丈の長さに気を付けてくださいね。

カーテンの裾に生地を追加する

カーテンの裾に生地を追加すれば丈が長くなり下からの光漏れを防ぐことができます。

手芸屋さんに行けばおしゃれな生地もたくさんあるので袖に布を縫い合わせて窓周辺の印象を変えてみるのもいいですね。

裾に生地を後付けするには、ニトリやカインズなどのホームセンターやダイソーなどの百円ショップで生地用の接着剤、マジックテープ、クリップなどがおすすめ。簡単に固定することができます。

つっぱり棒式のカーテンレールをつける

最近は、デザイン重視の縦長や横長のスリット窓がある戸建てが増えてきました。窓枠が小さくてカーテンのサイズが合わないと下から光が漏れてしまいます。

窓枠の中につっぱり棒式のカーテンレールを作れば窓の隙間の光漏れを防ぐことができます。

ニトリやカインズでつっぱり棒式のカーテンレールがあるので足を運んでみてください。

応急処置としてダイソーなどの100円ショップのつっぱり棒がおすすめです。

つっぱり棒式のカーテンレールをつけたら落ちてこないようにクリアマルチフックで固定しましょう。

ねじ止めする必要がないため賃貸物件に住んでいる人にもおすすめです。

1cm刻みでオーダーできるカーテン専門店で採寸してもらおう!

これからカーテンを購入するあなたは、窓の高さよりも丈の長いカーテンを取り付けることで下からの光漏れを対策することができます。

1cm刻みでオーダーできるカーテン専門店で採寸してもらえば最適な丈の長さに仕立てることができます!

カーテンの丈が短くて。。。

寝室だと「熟睡できない」リビングでは「テレビが見にくい」「カーテンと窓の隙間から冷気が入りこんで寒い」など「カーテンの光漏れ」の悩みを抱えることありません。


ドレープカーテンでは、リビング、ダイニングに使われる掃き出し窓の場合は床から約1cm短くします。レースカーテンはドレープカーテンより1cm短くします。

腰高窓の場合は、カーテンと窓の隙間から日差しが入りやすいので窓枠より15〜20cm長くします。

窓の大きさや設置位置によってカーテンの隙間、下からの光漏れ度合いは変わってきますのでカーテン専門店で採寸・取り付けしてもらえば後悔しません。


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カーテンレールの位置に合わせて1cm刻みでオーダーできるカーテン専門店なので最適な丈の長さで下からの光漏れ対策もバッチリです!

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  • カーテンの吊りこみ位置を確認してもらいたい
  • 新築でカーテンレールがないので採寸から取り付けまで依頼したい
  • ロールスクリーン、シェード、ブラインドの取り付けも依頼したい

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まとめ

カーテンの下からの光漏れの原因は、窓枠に対して生地の丈が足りないことです。窓枠の日差しを覆いきれないので光が漏れてしまいます。

カーテンを購入したけど丈が短くて窓の隙間下からの光漏れに悩んでいるあなたは、今回紹介した対策方法を試してみてください。

  • カーテンの高さをアジャスターフックで調整する
  • カーテンの裾に生地を追加する
  • つっぱり棒式のカーテンレールをつける
  • 1cm刻みでオーダーできるカーテン専門店で採寸してもらおう!

カーテンの丈の長さを注意することで下からの光漏れの悩みを解決することができます。

最適な長さがわからないあなたはカーテン専門店で採寸・取り付けサービスを利用してみてください。

DIYが得意ならニトリやカインズのホームセンター、ダイソー等の100円ショップで袖に追加する生地やつっぱり棒式のカーテンレールをつけるのもおすすめです。

あなたにぴったりのカーテン下からの光漏れ対策をして快適にお過ごしください。