カプーノ|ガジェット・家電のレビューブログ

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ダクション360S DC5000レビュー!全方位ドライブレコーダーを選ぶ理由

最近よくニュースであおり運転やアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故など取り上げられています。車は、一歩間違えると危険な乗り物だと思うので私もいつ加害者になってしまうか可能性はゼロではないので注意して運転しています。


いくら自分が気を付けた運転をしていてもわき見運転や一旦停止するべきところを直進、信号無視で走ってきてぶつかってしまう場合もあります。


自動車保険の対人賠償の加入率を調べた結果、2013年度から徐々に上がってきてますが87%前後で推移となっています。無保険の車とぶつかってしまった場合相手に請求も出来ない可能性があるため私は無保険車傷害特約をつけてます。※相手が無保険の場合や支払い能力がない場合に自身の加入している保険会社に請求できる特約です。


無保険で運転している方と事故などのアクシデントを起こした場合にドライブ映像を残しておきたい360度ドラレコがあれば映像が証拠になるので安心です。

画質がよく投影範囲が広ければ当て逃げされてしまっても相手のナンバーも記録できる。

360度全方位のドライブレコーダーならフロントもサイドも車内も記録できるので調べたところ上下左右立体的な映像で記録できる唯一のドラレコがカーメイトのDC5000でした。

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カーメイトのDC5000 360度ドラレコの全体画像
出典:Amazon

設置イメージ、本体操作、画質、使いやすさ、機能などカーメイトのDC5000をレビューします。

本記事の内容
  •  360度ドラレコを選ぶ理由
  •  カーメイトDC5000の特徴について
  •  設置イメージについて
  •  本体ボタンについて
  •  画質について
  •  使いやすさについて
  •  機能について

360度ドラレコを選ぶ理由とは

あおり運転や、幅寄せをしてくる悪質なドライバーに遭遇してしまったら。。。運転席まで来られ威圧されたり暴行される可能性も少なくありません。


一連のトラブルも事後で警察や保険会社に一部始終すべてそのまま状況報告するのは難しいです。そのような時は、パニックになっているのでナンバーも記録するのも出来ないかもしれません。


360度の全方位カメラがついたドライブレコーダーがあれば一連のトラブルを証拠映像として記録出来るのが大きなメリットです。

カーメイトDC5000の特徴について

フロントもサイドも車内も記録できる360度カメラは、精細感に欠けるドラレコが多いがDC5000は、フロント録画機能があり全方位とは別にナンバープレートや夜間の映像、看板や建物の様子などを視認出来るレベルまで前方のみ高解像度に撮影することが出来るのが特徴です。

フロントカメラとして本体の前後に360度レンズのカメラを搭載しているので本体周辺の幅広い範囲を立体的に撮影することが出来ます。


最近は、ガレージに車を止めておいても傷をつけられたりいたずら、タイヤやホイールが盗まれるなど被害も急増しています。


カーメイトのDC5000は、常時録画機能があるので安心です。映像が粗くて見にくい場合は、画質補正のWDR機能もあります。オプションになってしまいますが駐車監視機能もあり運転中や駐車場に入れるとき、停止中360度全方位で高画質で保存できるのが特徴です。

カーメイトDC5000:設置イメージについて

カーメイトDC5000に保続されている粘着テープは、粘着力が高く本体重量235gで運転中の振動あってもドラレコ本体が落下することありません。


高速道路などの舗装された道ではもちろん河川敷や山道など悪路で車体が大きく揺れても映像のブレもありません。

カーメイトDC5000:本体ボタンについて

カーメイトDC5000の本体操作ボタンは、電源のオンオフ、手動録画、無線LANと接続する通信用の3つのボタンだけでとってもわかりやすいです。3つのボタンの点灯状態で動作状況が把握できます。


高機能のドライブレコーダーになるとアングルチェックや録画設定、GPS機能の設定など出来ることが増えてくるかわりに本体のボタン設定もややこしくなる。

カーメイトDC5000:操作は、スマホで出来る

本体にモニターがなくスマホ用アプリ(カーメイト スマートフォン用アプリfor DC5000)をインストールし無線LANで接続することで本体の様々な設定変更が可能です。

※リアルタイムの撮影している画像や録画した画像のチェック各種設定などスマホやタブレットで出来ちゃいます。

カーメイトDC5000:画質について

カーメイトDC5000は、全方位すべてキレイに記録することが出来ます。


ー画質に関してスペックを確認しましたー

  • 記録画素数 全天球+フロント 約410万画素+約200万画素
  • 記録画素数 全天球のみ 約410万画素または710万画素
  • 有効画素数 約2706万画素
  • 撮像素子 裏面照射型CMOSイメージセンサー1/2.3型
  • 記録メディア 専用microSDカード


有効画素数が高く車の両側や車内を広範囲で撮影が可能です。万が一の運転トラブルも明瞭に写してくれるのはメリットが大きいです。


いつも車のメンテナンス用品など相談させていただいているオートバックスのスタッフさんに実機デモ機で車内の夜や昼間の明るい状態、フロント録画について視認性を確認しました。


夜の車内は、少し暗く感じましたが明暗の設定は、視聴時スマホから変更可能だったので問題ないレベルです。

昼間の両側は、運転席や助手席の様子はとてもはっきりとわかりました。走行車線を追い抜いていく車の様子もクリアに記録見やすかったです。

昼間のフロント録画は、トンネルを抜けた後や大きな車の後ろについて走行している時や他の車や建物がなく明るい道でも白飛びやノイズがなく見やすかったです。


夜の走行時では、解像度が悪いドライブレコーダーはテールランプや街の街頭だけでも白飛びがおき見にくい状態に。。。

カーメイトDC5000は、夜間でもナンバーまで鮮明に記録出来ます。

カーメイトDC5000:使いやすさについて

様々な操作を音声でお知らせしてくれるので使いやすいと評判のドライブレコーダーです。


SDカードが挿入されていない。など本体の状態を画面や操作ボタンの点灯表示を確認することなく把握できるメリットがあります。


また、操作ボタンがフロントカメラ横で大きくて押しやすいです。電源、録画、通信ボタンもアイコンがわかりやすいので説明書読まなくても操作出来ます。

モニターなしは、使いやすいの?

オートバックスにあるモニターありのセイワ PIXYDA PDR750SVと比較しました。


セイワ PIXYDA PDR750SVは、モニターを使ってタッチ操作は可能な360度のドラレコです。GPSも搭載していて位置時間の記録も可能です。球形1カメラのため画質が粗いなどデメリットあると言われる中比較的モニターも見やすいと評価は高いです。


操作する場合、モニタータッチ操作のため車内でしか出来ないこと。背を伸ばさないと手が届かない場合がある。画面が5インチで小さく操作しづらい。モニターに商品価格が反映されて画質、機能が損なわれる可能性がある。


モニターがないのは好き嫌いがわかれますが操作は、フロントカメラ横のボタンもしくはスマホアプリから変更のカーメイトDC5000はモニターがない分高画質化、使い勝手、機能を充実させたドライブレコーダーと言えます。


モニター非搭載ドラレコのデメリットは、設定や撮影状況の確認が本体より確認出来ないことです。メインの操作は、スマホの専用アプリから行うしかないのでスマホを使いにくいとガラフォーに契約変更された方など本体ボタンも少なくおすすめではありません。


ドラレコのモニターは、5インチほどで小さいので操作しにくいと言われているのでスマホやタブレットの大画面を利用出来るからスムースとこのDC5000は支持されています。モニターありなしで操作性や利便性で比較すると一長一短あると感じます。

カーメイト DC5000:機能について

カーメイト DC5000の主な機能について紹介します。

  • 常時録画 〇
  • イベント録画 〇
  • Gセンサー 〇
  • GPS 〇
  • 駐車監視機能 △※オプション
  • WDR機能 〇


専用のビュワーで確認すると録画スタイルごとにフォルダ分けすることが出来ます。

走行マップでは、GPS機能を搭載しているので走行した道順、経路を時間まで確認することが出来ます。

画面モードでは、360度撮影の4アングルモードとフロント録画※高解像度 の合計5種類の映像を確認することが出来ます。

明るさ調整や全画面表示で動画の確認もしやすく大きなアイコンで直感的な操作が出来るのが魅力です。


GセンサーやGPSなど機能が充実しているためカーメイトのDC5000は、専用ビュワーも使いやすいドライブレコーダーで評価が高いです。


カーメイト ドライブレコーダー × アクションカメラ d'Action360(ダクション360)駐車監視オプション DC200 です。
※車両バッテリーから電源を取る配線ユニット
駐車監視オプションを購入し接続すれば駐車中でもマイカーの監視ができるようになります 。

カーメイトのDC5000レビュー:まとめ

カーメイトのDC5000は、撮影範囲が広いのが特徴です。360度レンズで左右はもちろん上下方向まで立体的に撮影出来ます。画質と撮影範囲を両立しているドライブレコーダーはなかなかないのが現状であおり運転や幅寄せをされた場合、実際に撮影した映像を確認してみたら車のナンバーが読めない。。。なんてことも。


その点、カーメイトのDC5000は、フロント録画(前方のみ高解像度で記録するモード)があるので前方に走っている車のナンバーもしっかりと確認出来ます。


本体操作は、最小限の電源のオンオフ、手動録画ボタン、通信ボタンのみ。スマホやタブレットの大画面で操作可能です。

位置情報のGPSや常時録画やイベント録画も使えて標準的な機能は使えて専用ビュワーも見やすい。


いつもカー用品の購入時相談させてもらってるオートバックスの担当者さんがどの方向でもキレイに記録できるのはカーメイトのDC5000だけですと一押しの360度ドラレコでした。私もデモ機見て納得です。

車の運転は、いくら自分が気をつけて運転してても、もらい事故あり防げない場合もあります。そんな時どの向きも立体的に撮影出来るカーメイトのDC5000があれば証拠映像として残せると思いました。

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