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ドローンDJI Tello安くても本格的!iPadでタブレット操縦可能

皆様、こんにちは。

当ブログ、かぷーは 訪問ありがとうございます。


私の住んでいる静岡県は、タミヤがあり子供のころからミニ四駆やラジコンの改造をして遊んでいました。子供達にも細かい部品の取り付けや改造などで手で触れて感じる遊びをしてほしいと思いましたので最近のラジコン事情について調べてみました。

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ドローン DJI Tello

最近では、iPadで空を飛行するタイプのラジコンがカメラから送られてくる画像の迫力で人気となってます。


カメラが付いていること、Wi-Fiで通信すること、飛行することなどの機能からどうしても値段が高くなってしまう傾向にありますが小型のタイプなら1万円前後から購入可能です。今回は、安くても本格的。タブレット操縦も可能なドローンDJI Telloの特徴を紹介します。

本記事の内容
  •  ・iPadで操縦するドローンについて
  •  ・ドローンDJI Telloの魅力
  •  ・おすすめの付属品


iPadで操縦するドローンについて

iPadで操縦するドローンは、かるく10万円を超えるものも多くあります。画面を見ながら操縦する楽しさで10万円の価値もありますが子供のおこづかいで買えるような金額ではありません。


最近では、バラエティー番組のワンシーンやYouTubeの動画撮影でもドローンを利用するほど普及されてきており小型のタイプであれば1~2万円程度で安くても本格的に楽しめる商品が増えてきています。


近くに河川敷などの空き地がある方ならカメラから送られてくる迫力の映像をiPadで楽しむことが出来るので一般的なラジコンと違って大迫力です。


専用ケースがあるから持ち運びも簡単。Wi-Fi中継器を使えば飛距離も増えて楽しめる。専用アプリでタブレット操縦が簡単なドローン、DJI Telloを紹介します。

ドローンDJI Telloの魅力について

ドローンDJI Telloの最大の魅力は、価格です。1万円台前半で購入出来ます。値段だけではなく一般的なドローンは、10万円以上するものと遜色なく安くても本格的です。


DJI Telloは、720pのHD画質でブレ補正も付いているのでiPadから見た映像がとてもきれいです。航空法規制外の約80gのお手軽ホビーなので申請や届け出など必要なく空飛ぶラジコンを楽しむことが出来ます。


iPadの画面をタップするとホバリングや宙返り、手のひらの上からキャッチ・リリースこのようなアクションをiPadの画面をタップするだけで出来てしまいます。

EZ Shot(ワンタッチフライト機能) でだれでも簡単にドローンのタブレット操縦楽しむことが出来ます。

スペック
サイズ:9.2 x 9.8 x 4.1 cm
重量:80g
最大飛行時間:13分
最大飛行距離:100m

およそ80gとお手軽サイズなので仕事の休憩時間でも自宅の庭でも遊ぶことが出来るの魅力です。

ドローンDJI Telloは、持ち運びしやすい

ドローンDJI Telloは、専用のケースがあるので持ち運びがしやすいです。ドローンは、基本的に重量は軽いけど羽や骨格の部分でかさばってしまいケースがないと持ち運びも大変です。


公園や河川敷で遊ぶ時は、持ち運びやすいのが大前提です。どうしてもかさばってしまうドローンは、専用ケースがありカバンやリュックに収納できるなら遊びを快適にするポイントです。


私が子供の頃タミヤのミニ四駆も専用のケースにいれ空き地まで持ち運び友達と遊んだ経験があります。遊び道具は、携行性こそが重要な要素の1つだと思います。

本体はもちろんケーブルやバッテリー4個も収納できる専用ケースです。ふた裏面は、小物類も収納できるポケットがついているので付属品や備品を入れておくのにちょうどいいです。

ドローンDJI Telloのデメリットは飛行距離

唯一のデメリットは、短い飛行距離です。ドローンDJI Telloは、最大でも100mしか飛ぶことが出来ません。


これは、電波が弱いことが原因ですので最大飛行距離を伸ばして本格的にドローンで撮影やタブレットで操縦をしたい方はWi-Fi中継器の購入おすすめです。


電波をWi-Fi中継器を使い増強することで飛行距離が伸びるので撮影のバリエーションを増やすことも可能です。

最大通信速度は、300MbpsのWi-Fiを広げることが可能になります。中継器を使い飛距離増加が可能になります。


2重のアンテナで電波が安定しています。iPadだけでなくデスクトップパソコン、ノートパソコン、スマホなど互換性が高いのでドローン使わない時も自宅のWi-Fi中継器としても使えるおすすめの無線LAN中継器です。


Amazonで確認すると現在在庫切れと表示されている時が多いのでこまめにチェックしてみてください。

USBで給電するタイプなのでモバイルバッテリーに挿すことで簡単に使うことが出来ます。

ドローンDJI Telloのバッテリーと充電器

最大飛行時間は、13分なので動画撮影した場合少し短いと感じる方はバッテリーと充電器を予備で持っておくことおすすめします。収納ケースにもバッテリーを入れておくことが可能なので世界旅行でドローンで撮影や日本の珍しい風景の動画撮影の旅でも活躍する急速充電器です。


ドローンDJI Telloは、ガジェット※便利で面白い商品の中でも私が特に気になっている商品です。予備バッテリーを持ちドローンを携帯し今まで見たことがないきれいな土地や海などを撮影してみたいと思っています。


1度に3つ充電可能でおよそ1時間でフル充電完了します。自動停止するので充電しすぎることなくバッテリーに負荷を与える心配がないです。

アダプターは、別途購入する必要がありますがコンセントからもUSBからも充電可能なので屋外、屋内でも用途、場所にこだわらず使用することが出来ます。

ドローンDJI Telloのアプリについて

アプリがシンプルなのでドローンのタブレット操作が初めての方でもわかりやすいと評判です。

アプリをインストールし実際にタブレット操縦、カメラで録画撮影された方のレビューです。

Galaxy Note8で使用。 Telloのwi-fiに繋げば動作は問題なさそうで操作も簡単。 でもwi-fi中継器を挟むとTelloの操作はできるが カメラ映像が一切入らないため録画できない。 アプリが悪いのかTelloのソフトウェアの問題なのか… iPhoneでは中継器を挟んでも問題なく動作する 報告があったのでAndroid版も改善してほしい。

タブレット操縦に関しては簡単だということがわかると思います。ただ、中継器を使用しandroidのスマホやタブレットから操縦した場合は、操作可能だが映像が映らないとコメントあるのでドローンを使った動画編集を目的とするならカメラの映像も安定しているiPadの使用おすすめです。


下記にDJI Telloの公式アプリを紹介します。android、Applestoreからインストールしてください。
‎「TELLO」をApp Storeで

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ryzerobotics.tello&hl=ja

ドローンDJI Telloをタブレット操縦楽しめるiPad

2019年3月29日にiPad miniとAirが発売されました。


大きな変更点は、チップがA12 Bionicが搭載され高速処理できること。ディスプレイがP3ディスプレイで目が疲れにくくなったこと。フロントカメラの高画質化。※120万画素⇨700万画素に。ApplePencil対応でデジタルメモが可能になったこと。

iPad Airの変更点は、サイズがひとまわり大きく10.5インチになったこと。Smartkeyboardに対応してビジネス用途向けにも対応したことです。


今回紹介させていただいたドローンDJI Telloは、スマホの画面では小さく迫力にもかけ操作もしづらいのでたiPad Airの画面サイズが大きいタブレットをおすすめします。

あわせて読みたい!
     iPadの情報をこちらでまとめましたので参考にしてください。

    www.712cappuccino.com

ドローンDJI Telloまとめ

ドローンについたカメラの映像は、いままで見たことがないのでかなり楽しいと思います。お子さんとタブレット操縦して遊んだり本格的にYouTubeの動画撮影用に使用でもドローンDJI Telloは活躍すると思います。

アプリがシンプルなので使いやすいことみたまま操作出来るのが魅力です。よく売れている商品なので専用ケースもあり持ち運びしやすいのもメリットです。

唯一のデメリット飛行距離が短い100mまでをのばすには無線LAN中継器を使えば解決できます。

最近では、様々な番組で撮影に使用されているドローン、YouTubeの動画撮影で使用している方はまだ少なく他の方と差をつけることも可能な商品だと思います。テレビで見た映像よりも自分でタブレット操縦し映し出された映像は格段に迫力があり楽しむことが出来ると思います。

予備バッテリー、充電器、飛行距離を伸ばすYESTONの無線LAN中継器、持ち運びに便利な中継器含めても2万円ほどで本格的なドローンが楽しめます。夢のタブレット操縦をしてみませんか?私がいま一番気になっているガジェット系商品です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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