通勤用【e-bike】比較|日本でも流行!ワンランク上の走行性能と乗り心地が魅力

自転車のジャンルの1つとして確立されつつある「e-bike」

電動アシスト自転車よりも小回りが利き、走行性能が高いことから通勤用自転車として購入を検討する方が増えています。

そんな 「e-bike」 を使って通勤するメリットとデメリットと折りたたみ可能なミニベロとの違いをまとめました。

最新のモデルの中から乗り心地がよく通勤にオススメの厳選して紹介します!

e-bikeとは

最近、ファッション雑誌やビジネス本でも日本でも流行すると取り上げているのが「 e-bike 」 です。

「 e-bike 」 とは、ユニットが小型化、軽量化された電動アシスト自転車です。脚の力と電動の力が同じ歯車でチェーンに伝わるために普通の電動アシスト自転車や折りたたみ可能なミニベロとは、アシストの自然さが格段に違います。

見た目はロードバイクのようでスタイリッシュなデザインが多いのが特徴です。

そのため、通勤に使える自転車として注目を浴びています。

最新のモデルは、スピードを出したい方向け、長距離を走る方向け、近距離を走る方向けなど走り方や通勤時間、距離などで選べるほど商品ラインナップが豊富になってきました。

電動アシストで坂道もスイスイ上れて走行性能もいいので週末のツーリングを楽しむ方も増えています。

e-bikeのデメリット

e-bikeを購入する前に知っておきたいデメリットをまとめました。



電動アシスト自転車やミニベロと違い定期的な充電が必要です。

また、価格帯は30万円前後と高価なため盗難の心配がありキーチェーンの2重ロックや盗難保険の加入を検討する必要があります。

モータ出力の強さが制限され電動アシストが効くのは24km/hまでですが、普通の自転車よりもスピードが出るためヘルメットが着用推奨の努力義務となっています。自転車本体以外にも購入すべきものがいくつかあります。

e-bikeのメリット

e-bikeは、自分の力でペダルをこいでいるかのような感覚で軽快に走行できることから自転車通勤するメリットがあります。



電動アシストが脚の動きに合わせて自然に力が伝わる構造になっています。また、車体が短く小回りが利くので操縦性が高いのが特徴です。

そのため、普通の自転車と比べて楽に走ることができます。

自転車通勤を考えたとき、自宅から会社までの毎日の往復を疲れることなく快適に走行したいならe-bike一択となるでしょう。

折りたたみ可能なミニベロ

数年前から折りたたみ可能なミニベロがブレイクし自転車通勤を始めた方が増えました。

【ミニベロ】比較|ブレイク必須!折りたたみ可能な電動アシスト自転車を選ぶ理由

ミニベロの特徴は、 ロードバイクと違って個性的なデザインとコンパクトに折りたたみ持ち運びできることです。

オシャレ重視で目立ちたい方に支持されていますが、タイヤのサイズを小さくしたりバッテリーの位置によって使い勝手も大きく左右しました。

毎日の通勤に使える自転車を選ぶならアシストの自然さと速く走れるように重心が前側にあるe-bikeに買い替えする方が急増しています。

e-bike比較

自転車通勤を始める上で必要なのが使い勝手のいいe-bikeです。

都心や地方に住む方によっても生活スタイルはまったく違うものですし用途や目的にあったメーカーと型番を選ぶことが大切です。

デザイン性だけでなくアシスト力、走行性能、パーツやコスパなどからあなたにぴったりのモデルが見つかるように e-bike比較していきます。

GIANT FASTROAD E+|長距離走行、スピード派にオススメ

GIANT(ジャイアント)のFASTROAD E+は、軽快な走りと乗り心地が特徴です。

メーカーGIANT(ジャイアント)
モデルFASTROAD E+
公式サイトの価格¥385,000(税込)
サイズ展開XS・S・M
重量19.4kg※Sサイズ
アシスト4段階
最長充電時間4時間10分
フレーム素材アルミ
カラーブルー・マットブラック
変速機1×10速
ホイール/タイヤ700×32cc
ブレーキシマノ製油圧ディスク
最長航続距離205km
バッテリー容量500Wh

直進性が高く速度を出しやすいため自宅から会社までの長い道のりを走る長距離走行したい方にオススメです。

GIANT FASTROAD E+のメリット

ほかのe-bikeにはないFASTROAD E+を選ぶメリットを見ていきましょう。

バッテリーは、サドルとペダルの間にあるダウンチューブに内蔵しているためシンプルなデザインで見た目はスポーツバイクそのもの。自社製とシマノ製の得意分野を活かしたパーツ構成で毎日の長距離通勤から週末の趣味のツーリング用としても使える実用的な1台です。


アシストユニットは、ヤマハ製の定格出力250W採用しているため低速からしっかりと加速してくれます。

走行スピードが24km/hを超えるとモータのアシストが止まりますが抵抗を感じるありません。

加速と直進性が高いため都心の車の多い道路で流れに乗って走行できます。


高速走行したときに大事になってくるのがブレーキ性能です。

信頼性の高いシマノ製の油圧ディスクを採用しており機械式に比べても軽い力でしっかりと停止できるのが特徴です。雨の日でも制動力が落ちずしっかり停止できるため安心して乗れます。


転がり抵抗の少ない32ccという細めのスポーツタイヤを装着しているため気持ちよく加速してくれます。耐パンク性能に優れているので通勤時にメンテナンスや修理などのリスクが少なく実用的です。


スタンドは、長さ調整可能なキックスタンドが付属しています。サイクルラックがない駐輪場も停めれます。長さ調整できるスタンドは、都心の駐輪場や街乗りには必須アイテムと言えるでしょう。

スポーツ自転車にアシスト機能がついたe-bike(Eバイク) を試乗できる店舗も増えてきました。

実機を目で見ると、フルカラーディスプレイのサイクルコンピューターやアシストとディスプレイを操作するRideControlErgoなど快適に走れる実用的な装備が揃っていることがわかります。

Cannondale Quick Neo|強力な加速力で街乗り向き

アルミバイクが評判のCannondale(キャノンデール)のQuick Neoは、ターボモードの圧倒的な加速力が魅力の1台です。

メーカー Cannondale(キャノンデール)
モデル Quick Neo
公式サイトの価格¥352,000(税込)
サイズ展開 SM・MD・LG
重量18.6kg(MDサイズ)
アシスト4段階
フレーム素材アルミ
カラー ラリーレッド・バイオライム
変速機 1×9速
ホイール/タイヤ 700×35cc
ブレーキ 油圧ディスク
最長航続距離 165km
バッテリー容量 500Wh

BOSCH製の強力なアシストで一気に法律で規制されている24kmまで加速、アシストが切れたあとも抵抗を感じず走行できるので自宅から会社までの長い道のりを走る長距離走行したい方 、スピードを出したい方にオススメです。

Cannondale Quick Neoのデメリット

ハンドルの幅が70cm以上あることからハンドル操作しにくいというデメリットがあります。実店舗で体型に合わせてハンドルの長さをカットできるので相談してみてください。

またギアの変速は、操作してから少し遅れるため本格的なロードバイクの走行性能を求めている方にはオススメできません。

Cannondale Quick Neoのメリット

ほかのe-bikeにはないCannondale Quick Neoを選ぶメリットを見ていきましょう。


ディスプレイと操作ボタンが一体となっているBOSCHのPurionを搭載しているので走行しながらアシストや後続可能距離が確認できます。

BOSCH製の出力250Wのアシストユニットを搭載していることから自分が早くなったと勘違いするほどの加速力があります。コンパクトでパワーがあるので信号の多い街乗りや坂道がある通勤経路で活躍します。

高速走行している時も路面に応じてショックを吸収してくれるため体の負担が少ないです。

サドルは、快適性の高いFabric製を採用しています。細身のサドルで長時間走行しているとお尻が痛くなるのでは!?と感じる方も多くいますがCannondale(キャノンデール)のロードバイクでも採用されておりお尻に優しいと定評があります。

シンプルで飽きのこないデザインでCannondale Quick Neoを購入する方もいます。

まとめ

「 e-bike 」 は、走行性能を重視したデザインとアシストの自然さが特徴の自転車です。

車体が短く小回りが利き操縦しやすいため通勤用自転車に向いています。

e-bikeは、日本でも流行の兆候が見えていることから各メーカーが商品化しラインナップが増えタイプ別に選べるようになりました。こちらの記事で通勤スタイルが変えられる最新e-bikeを厳選して紹介していきます。