ファンケル 1 食分 のケール青汁口コミ・レビュー|お試しでわかった飲みやすさ

3食栄養バランスのとれた食生活を送るのは大変です。

最近、偏食しがちで野菜不足が気になっている方も多いのではないでしょうか?

ファンケルの”1食分のケール青汁“は、1本の青汁を飲むだけで1食の緑黄色野菜使用量40gが摂取することが出来ます。

毎日手軽に健康のケアをしたい方におすすめの理由

  • 野菜不足がしっかりと補えるか。
  • 美味しくて飲みやすいか。
  • つくり方が簡単で毎日続けて飲むことが出来るか。
  • 安心して飲むことが出来る原材料か。
ケールの青汁
ケールの青汁

体質の改善をするには、継続が大切です。国産ケール100%を使用したこだわりと”1食分のケール青汁”にはビタミンCやベータカロテン、カリウムや食物繊維など豊富に含まれているので1杯飲むだけで偏食しがちな毎日の健康をサポート出来ます。

野菜不足を補う健康食品=青汁

というイメージですが、一般によく使われているのは大麦若葉です。”ファンケルの青汁”は、なぜ国産ケールにこだわっているのか紹介します。

2004年4月~2018年7月の販売実績より
FANCL青汁シリーズは、お試しセットで飲んだ方のリピート購入などにより4億杯突破した人気商品です。

“1食分のケール青汁”お試しセットは、7本入りで初回限定特別価格780円で販売されています。いまならもう1袋ついてきますので合計14本を780円で手に入れることが出来ます。

ファンケルの通販を始めて利用する方は、送料無料で対応してくれます。

ファンケル公式サイト引用

2回目からは、3,000円(税込)未満の場合は送料460円(税込)、3,000円(税込)以上10,000円(税込)未満の場合は送料100円(税込)のご負担をお願いいたします。

普段の食生活で足りない栄養を補助、野菜不足を補うには、毎日の継続が重要と言われてます。お得に試せる”1食分のケール青汁”お試しセット飲みやすく作り方が簡単と実感出来たら2回目からの購入は税込み3000円以上のまとめ買いがお得です。

通常商品は、30本入りで3000円で販売されているのでお試しセットは、通常価格1400円相当を半額の780円で試すことが出来るのでお買い得です。

※苦くて飲めなかった。水に溶かすことが難しく粉末状になってしまい飲みにくかった。など試してみてからでも返品、交換できるユーザー目線の制度をファンケルは取り入れています。

大麦若葉を選ばずケールの生葉を使う理由

ファンケルは、一般に販売されている青汁が使っている大麦若葉を選ばず国産ケールの生葉を使うのか。

それは、1本に1食分の緑黄色野菜が取れるからです。営業の仕事で3食バランスのとれた食生活を送ることが難しい。。。そんな時に1本で必要な野菜に含まれる栄養が摂取できるのはケールの生葉なのです。

大麦若葉とケールの栄養価を比較
ケールに含まれる栄養価について紹介します。

大麦若葉を1とした場合

  • ビタミンC およそ12.7倍
  • カルシウム およそ4.7倍
  • ベータカロテン およそ4倍
  • マグネシウム およそ3倍
  • ビタミンE およそ2.7倍
  • ルテイン およそ1.5倍
  • 総クロロフィル およそ0.9倍

総クロロフィル以外の栄養素は、1.5倍以上ケールの方が栄養価があることがわかります。

ビタミンCは、みかんならおよそ2個分。ビタミンEは、ピーマンならおよそ1個分。ベータカロテンは、トマトならおよそ1個分。カルシウムは、牛乳ならおよそ40mL分。ルテインは、ニンジンならおよそ2本分。カリウムは、さやいんげんならおよそ5本分。食物繊維は、レタスならおよそ2枚分もファンケルの”1食分のケール青汁”を1杯飲むだけで栄養を摂取できるんです。

これだけの食材を使っておかずを作ることはとても大変なことです。また加熱処理した時点で栄養の摂取できる量が減ります。

私の子供の頃は、大豆が野菜のお肉と言われて重宝されていました。今の時代は、「野菜の王様」=ケール をファンケルが選ぶ理由は、大麦若葉よりもたくさんの栄養が凝縮されているからです。

他のメーカーが大麦若葉を使う理由

「野菜の王様」=ケールには豊富な栄養が含まれており1回で1食分の野菜の栄養をとることが出来ます。

他のメーカーが大麦若葉を使う理由は、ケールをカットする時に発生する特有の苦みがあり「後味が悪い」、「特有の苦みがある」などの見にくい点にあります。

ファンケルは、偏食の悩み、野菜不足を補いたいという目的をずらさないために苦みを抑える独自製法を開発しケールの青汁にこだわりました。

雑味やざらつきがあるので喉ごしが悪いことからケールの絞り液汁からつくことで生ジュースに近い喉ごしに改善し子供でも飲めると評判です。

粉状の青汁って水に溶けにくくないのか

搾りたての生に近い状態に加工されたファンケルの”1食分のケール青汁”は、雑味やざらつきも解消されたと評判ですが。粒子が細かいと水に溶けるか。何度もかき混ぜないといけないのか。手間がかかってしまうと忙しい朝に青汁を飲むことは出来ません。

アンケート調査より”ファンケルの青汁”は、従来品よりも溶けやすくなったと評価が高いです。この理由は、粉末の粒子のかたちを均一にしているため水の中で分散されやすく溶けやすくなっています。粒子の形が不規則だと分散しにくいのでコップの上に溶けずに青汁の粉末が浮いてしまう。。。状況になります。

すぐに溶け、シェーカーなどでかき混ぜる必要がないため忙しい朝や仕事中の休憩時の一杯にFANCLの”1食分のケール青汁”を飲むことも可能です。

国産ケール100%の高品質だから安心して飲むことできる

毎日、飲むものだから安心して飲むことが出来る国産品の青汁を選びたい。

ファンケルの青汁“は、国産ケールを100%使用しています。

これだけでは、本当に安心して飲める!とは言い切れません。

ミネラル農法を採用していますので土壌分析を行っています。畑は、過剰な肥料などを与えるのもよくないです。栄養価の高いケールを栽培するために基本となる土の状態の品質管理を行っています。

愛媛県、鹿児島県、長野県の契約農家で栽培しています。地域を分散することで自然災害時でも安定的に供給が出来るシステムを構築していること。農家側のメリットは、毎月一定の収入が見込める。ファンケルのメリットは、農家と契約することで栽培時の仕組み作りを統一させること。化学農薬を使わないなどの規約を設けることが出来る。

“ファンケルの青汁”を飲む方は、1枚1枚を丁寧に栽培された高品質な”1食分のケール青汁”を飲むことが出来ます。

出荷されたケールは、ファンケルの工場で徹底した品質管理のもと、着色料、食塩、保存料、香料すべての成分を無添加で作られるので大人の野菜不足解消目的だけでなく。

ニンジンが苦手、ピーマンが苦くて食べられない。トマトがすっぱくて加熱してホール状にしてパスタにしても食べてくれない。。。そんなお子様にもおすすめできます。

ファンケル 銀座スクエアに導入された野菜不足を”見える化”する装置『ベジメータ』について

アルテック株式会社は、野菜摂取状況評価装置「ベジメータ」を令和元年5月24日(金)から発売されました。

ファンケル 銀座スクエア ベジメータ
ファンケル 銀座スクエア ベジメータ 出典:アルテック株式会社

アルテック株式会社ニュースリリース引用

ベジメータは指先皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取状況を数値として簡単に見える化する装置です。

ファンケル総合研究所の方からベジメータの評価基準に多くの指摘事項があり修正を重ね国内初の野菜不足の見える化を確認出来る装置を完成させたそうです。指先をあてて野菜不足か判断するため血管にあるへモグラビンやメラニン色素の影響を受けないかなど相互に意見交換し正しい測定結果を計測できるベジメータが完成しました。

ファンケル 銀座スクエアの6階にある「ファンケル ヘルスハウス」では、このアルテック株式会社が開発したベジメータを使い健康カウンセラーが測定結果から今後の食生活の見直しや補助すべき栄養などについてのアドバイスを受けることが可能です。

製品設計(エンジニア)として働いている私は、社内の実験報告書を提出する際に定量的な数値で報告することと言われています。

たしかに、実験結果から採用する部品や製品自体の評価は、比較するための数値がなければ判断できません。

アルテック株式会社は、開発当初からファンケル総合研究所の専門的なアドバイスをいただいたことから”ファンケル1日分のケール青汁”をベジメータ推奨品に指定されています。

製品設計、技術開発する際には、1社の得意分野だけでは生き残っていくのは難しい時代となっています。アルテック株式会社の製品設計能力、他社が取り組んでこなかった「野菜不足を”見える化”する装置」とファンケルの40周年の美容や健康について取り組んできた研究結果からコラボし生まれた商品のベジメータ。今後も、2社、3社の各々の得意分野から提案し商品化される家電など増えてくると感じました。

私も東京観光に行った際にはファンケル 銀座スクエアの6階にある「ファンケル ヘルスハウス」に行き健康カウンセラーがチェックを受け食事で足りてない栄養素の説明とファンケルの”1食分のケール青汁”が必要か確認したいと思いました。

偏った食生活に欠かせないもの

出張が多く偏った食生活になりがちな時もあります。忙しいときには2、3日ファーストフードで過ごしてしまうこともあるんです。私のように転勤や出張が多い方や夜勤対応など不規則な仕事で毎日お弁当を作ってもらうのも大変な家族におすすめなのがFANCLの発芽米やえんきん、内脂サポートなどです。

青汁や発芽米など
青汁や発芽米など

我が家も子育て奮闘中でまだまだ頑張らないといけないから偏った食生活続くときにはケールの青汁とプラスαで発芽米など食べてます。内脂サポートは、佐藤二郎さんがCMしてたのが面白くてついつい買っちゃいました。

最後に:ファンケル「1食分のケール青汁」購入してみた感想

ファンケルの”1食分のケール青汁”の通常商品は、30本入りで3000円ですから1本あたり100円で飲むことが出来ます。

仕事の休憩中に缶ジュースを毎日2回飲むとしたら。。。

120円×2=240円。かかります。

その2回の休憩のジュースをファンケルの”1食分のケール青汁”に切り替えるだけで120円(ジュース代)+100円(青汁代)=220円となります。

缶コーヒーの中に含まれる砂糖の量は、相当な量が入っており健康診断する時にも問診のアドバイスで休憩中に飲むジュースを控えましょうとも言われたり。歯医者には、缶コーヒーの摂取量が多いと常に口の中の状態は酸化しており虫歯の原因や歯周病にもなりやすいとも。

毎日飲むジュースや缶コーヒーの代わりに野菜不足を補い健康をサポートしてくれるファンケルの”1食分のケール青汁”始めてみませんか?