glafit 【GFR-02】 レビュー!原付・自転車の使い分けできる和歌山発のハイブリッドバイク

  • 2021年4月7日
  • 2021年10月16日
  • 生活

2017年に和歌山県で創立されたglafit(グラフィット)がクラウドファンディングサイトのマクアケの支援を活用し折りたためる原付と自転車のハイブリッドバイクを発売し即完売したことがいまも話題になっています。

第1世代発売から3年後の2020年11月にフルモデルチェンジされた【GFR-02】は令和の新しい移動手段になるのか?

公式サイトで198000円税込で初回先行予約をしたところ、第2弾も即完売。

次回の予約販売の準備中でした。

ボディーカラーのライトグリーンとペダルを漕がずに進む乗り物に目立つこと間違いないですが(汗)

glafit 【GFR-02】は、原付・自転車の使い分けできることから低価格。折りたためるから持ち運びも自由。数年もすれば通勤時や週末のツーリングに原付バイクとして利用し身体を動かしたいときには自転車として利用する方が多くなっているのではないかと思います。

原付モードと自転車モードの切り替えが認められた日本初の乗り物glafit 【GFR-02】 レビューします。

glafit GFR-02とは

生活スタイルの変化によりたくさんの電動バイクが商品化されてきましたが、原付モード・自転車モードを使い分けできるものはありませんでした。

glafit GFR-02は、切り替えが認められた日本初の乗り物です。

2017年5月に発売された第1世代は、折りたためる自転車、原付モードのハイブリッドバイクが話題になり3日も経たずに即完売しました。

3年後の2020年11月にフルモデルチェンジしたglafit GFR-02を発表しました。

電動バイクに保安部品(ナンバープレート取付板、ブレーキ、ホーン、方向指示器、スピードメーター、ヘッドランプなど)を装備したことでナンバー登録をして自賠責保険の加入をすれば公道を走行できるので原付バイクに変わる乗り物と注目されています。

ミラーが見やすく、発進時の手軽さ、女性の力でも折りたためるようになりました。

第1世代よりも乗りやすくなりました。


免許を取得し、ヘルメット、自賠責保険加入、ナンバー登録をすれば公道走行することも可能です。

電源をオフにして専用パーツでナンバープレートを隠せば自転車としても使えるハイブリッドバイク。

低価格で準備できる移動手段としておすすめです。


パナソニックと共同開発したバッテリーにより最大時速は、30km/hでおよそ25km走れるようになりました。

毎日片道5kmの往復なら2~3日に1回の充電で済むので使い勝手もよいです。

乗り方は?

glafit GFR-02の乗り方は、原付と自転車の使い分けが可能なハイブリッドバイクです。

公道走行できる原付と同じようにアクセル、ブレーキ、ミラー、ウィンカー、ヘッドライトが付いてます。通勤、通学の移動手段として使えます。


アクセルを手前にひねれば発信し左右のブレーキを握れば減速し停車することができます。

身体を動かしたい時は、自転車としてペダルをこいで移動することもできます。

ガソリンを使わずEV走行。

最大速度10kmモード、30kmモード。アシストなしの自転車モードが選べます。

※自転車道を走る場合は、ナンバープレートを覆う必要があります。

※自転車モードは、2021年夏ごろ運用予定です。

予備バッテリーを購入すれば航続距離はなんと2倍になるようです。これなら安心して通勤に使えますね!

メンテナンスとコスト

glafit GFR-02は、家庭用のコンセントを充電可能で1回の航続距離はおよそ25kmとなっているので使い勝手がいいです。

原付の場合は、ガソリンスタンドで給油したり定期的なオイル交換などのメンテナンスとコストがかかります。

glafit GFR-02は、EV原付なので家庭用コンセントで充電が可能で1回あたり10円とにかく手間とコストがかからないです。

運転する方の体重や走行距離、路面の状況にもよりますがパナソニックと共同開発したバッテリー性能が優秀なため1週間に2~3回程度の充電で済むことから電動バイクの中でもコストがかかりません。

給油やオイル交換などの手間がなく人に触れる機会を少なくできるglafit GFR-02は、とても魅力的です。

価格は、原付バイク並み

2020年11月の発表2月の先行予約500台がすべて受付終了となったglafit GFR-02。

価格は、公式サイトで198000円税込となっているため原付バイク並みの相場です。

丸みを帯びたポップな印象のホンダのジョルノは、198,000〜206,800円税込み。

レトロなデザインが人気のヤマハのビーノは、203,500円税込み。

低燃費で走行性能が優れたスズキのアドレスV50は、178,200円税込み。

バイクの電源をオフにして専用パーツでナンバープレートを覆えば自転車扱いとなり一方通行の道路や歩道も走ってもいいことから原付並みの価格でも価値が高いと言えます。

折りたたんで持ち運びできる

本体を半分にしてからハンドル部分を折る。

2回のアクションだけでコンパクトになり車載可能です。

展開した時と折りたたんだ時のサイズを比較しましたので参考にしてください。

展開時サイズ:全幅600mm×全長1250mm×全高600mm

折りたたみ時サイズ:全幅450mm×全長650mm×全高600mm

ハイトワゴンで人気のN-BOXのトランクの広さは、高1075×幅880×最大奥行1450mmですから余裕で積み込むことができることがわかります。

平日の通勤・通学だけじゃなく折りたたむとかなりコンパクトになるので大き目のバックに収納してサイクリングロードに持ち運べば週末の趣味の乗り物として楽しむこともできます。


立って乗る転倒リスクを軽減する抜群の安定感、一回の充電で約40kmまで走行可能で速度も調整可能なX-SCOOTER。

glafit LOMのスペックもわかり次第紹介していきます。