【ハンディーファン比較】夏の暑さ対策におすすめ!歩きながら使える小型扇風機が大ブーム

2019年の大ヒット商品「ハンディーファン」が真夏のオリンピックに照準を合わせて各社工夫をこらした携帯型扇風機がラインナップされています。

マジクールの「マイファンモバイル」は、扇風機に見えないオシャレなデザインが話題となり利用者が増えました。

今後は屋外でハンディーファンを使うのが当たり前の時代になりそうです。

2020年、各メーカーがアイデアを凝らした歩きながら使える新作ハンディーファン(首にかけるタイプ・首から下げるカードタイプ・ミストタイプ)を比較しました。

これまでは、利用する方が少ないことから使うのに少し抵抗があったり気恥ずかしさで家の中で使う方が多かったのも事実。

うちわだと風を感じるためには手でパタパタとあおがなければいけないので涼しさとひきかえに腕が疲れてしまう。。。

首や肩にかけるだけで心地よい風を感じることが出来るのがメリットです。

ハンディーファン

2019年ごろからブームになっている理由は、デザイン性が高くなったことです。そのため原宿ではオシャレなハンディーファンを持った女子が急増しました。夏の暑さ対策グッズだけにとどまらない勢いも感じます。

2020年には、オリンピック開催することから参入メーカーも増え続けています。

屋外で暑いときは、身体を冷やすために冷えピタ貼ったり、うちわであおぐ時代から季節商品として定番化しているのが「ハンディーファン」です。

マジクール マイファンモバイルをレビュー

マジクール マイファンモバイルは、扇風機に見えないオシャレなデザインが大ヒットした要因です。

首から下げるカードタイプでストラップの長さの調整も出来るので歩きながら風の当たる最適な長さの調整や見た目オシャレな位置に変更可能です。

シロッコファン構造を採用してファンが見えないデザインでスリム化に成功。首から下げても重たさを感じません。風の強さは、前モデルより3倍になりパワフルなったけど運転音が静かなのもメリットです。

マイファンモバイルのスペックについて

  • サイズ:111.5×90×36.6mm
  • 商品重量:104g
  • 風量3倍(旧モデル比)の大風量
  • 風量2段階調節可能(HIGH or LOW)
  • 最大連続稼働(約)30時間(単3アルカリ乾電池(別売) or 充電池(別売)×2本使用)
  • 静音設計

軽さにこだわったマイファンモバイルだからずっと首にかけていても痛くならない。屋外活動や通勤通学、スポーツ観戦や仕事の休憩時など色々なシーンで活躍します。
価格も1000円台前半と安いから白と黒の色違いでもちたくなります。

マジクール クイッククールをレビュー

人が清涼感を感じるには、ミストとファンのダブル効果が大きいんです。

マジクール クイッククールのミストは、冷却効果の高い超微細ミストを噴射してくれます。体感温度は、噴射後すぐにマイナス5度下がるので真夏の暑いとき使うことおすすめです。

なぜ、ミストが速攻でマイナス5度も下がるのか。人の体温は、36度あたり。夏になると気温が40度近くなる日もあります。超微細ミストが肌表面に濡れると熱を奪うので体感温度が下がります。ファンを回すことで水が蒸発する時の熱エネルギーを上げています。

エアコンがない場所に欠かせない熱中症対策におすすめのハンディーファンです。スポーツ観戦、音楽フェスなど水分補給しにくいイベントにマジクール クイッククールを持っていく方が増えています。

使い方は、タンクに水を入れてスイッチオスだけで送風運転可能。ミストレバー押せば微細ミスト発生させること出来ます。

クイッククールのスペックについて

  • 12.4×5.2×4.3cm
  • 本体重量 63.5g
  • 連続作動時間:3.5時間
  • 電源:単3アルカリ乾電池×1(充電池も使用可能)

首にかける軽量コンパクトなマイファンモバイルの本体重量が104gなのに対してクイッククールの本体重量は63.5gと半分ほどなので重さを比較するととても軽いのがわかります。屋外のイベントに手に持てながら移動しても軽いから負担になりません。

1000円以下で手に入ること、ミストとファンの効果で速攻マイナス5度体感できる。ソフトファンだから子供が触ってもケガしないので安心です。

ハンディーファン比較:まとめ

工事現場では、ファン付きの空調ウエアを見かけたり流行の発信スポット原宿に行ってみるとオシャレな機能性の高い「ハンディーファン」を持っている女子を見かけるようになりました。

うちわやエアコンと同じように季節商品として定番化で歩きながら小型扇風機のある生活がスタンダードになってきました。

携帯扇風機の弱点だった連続使用時間の短さを克服したタオトロニクスのTH-HP025や2020年に発売予定のヒロコーポレーション新機能搭載のネックファンは首に触れるネック部分に冷却プレートついているので送風運転と首冷却で今までとは違う涼しさを体感出来るので注目しています。

マジクールは、先駆者としてコスパの高いマイファンモバイルとクイッククールを発売しているので用途によってスペックを比較して選ぶことおすすめします。

オリンピック開催前、真夏になると売り切れて手に入らない可能性があるので歩きながら使える首にかけるタイプとミストタイプのハンディーファンを2個買っておこうと検討しています。

オリンピック前までには新機能搭載した機種が揃ってくるはずなので家電量販店に通ってチェックします。

また、ファッション、コーディネイトの1部としても楽しめる機種も探してデザインなどで比較、レビュー更新します。