ハイセンス【50A6800】レビュー|最安値で推移。価格以上、評価高い4Kテレビ

  • 2019年5月14日
  • 2020年8月28日
  • AV機器

格安4Kっていうと画質がよくない。。。スマートTV対応ではない。。。液晶テレビから少し画質がよくなっただけのイメージを持たれている方も多いはず。

ハイセンス50A6800は、そんな常識を覆した4Kテレビ

4Kチューナー内蔵・直下型LED液晶パネル・スマートTV対応と6万円台でハイスペックの4Kテレビ。

気になるのは、中華ブランドであること。実際に購入ありか・なしか。ハイセンス50A6800の特徴やコスパ最強の理由を見て購入前の参考にしてください。

レグザエンジンNEO搭載、BS/CS 4Kチューナー内蔵のハイセンス50A6800についてレビューします。

ハイセンス50A6800は、Amazonで6万円台と破格。4Kチューナー内蔵で後付けでチューナー購入することなく4K衛星放送が楽しめる。

4K衛星放送の裏番組の録画も出来てコスパいい。

スマートTV対応でプライムビデオ対応していないのだけは惜しいけど。NetflixやYouTubeの動画配信サービスが楽しめること。
※Fire TV Stick 4Kの購入でAmazonプライムビデオの映画、アニメ、音楽を楽しむことが可能。


安くて4Kチューナー内蔵、スマートTV対応で楽しめるけど心配なのがハイセンスブランドの画質。
東芝の映像部門を買収したことによりレグザのエンジン技術を継承することが出来たので東芝映像ソリューションとの共同開発されたレグザエンジンNEOで色鮮やかに再現できると高評価。画質についても安心できる。

HDR10に対応しているために明暗部をよりはっきりと映し出すことが可能。


実際に人が目で見た映像に近い色彩を再現できるHLG規格にも対応。

レグザエンジンNEOの性能によりプレステなどの格闘ゲームの遅延を防ぐ低遅延ゲームモードもメニューで選択可能だから格闘ゲーム好きな方におすすめ。少しの差、ボタンを押すタイミングで格闘ゲームの勝敗は決まってしまいます。自分が思ったような操作を低遅延ゲームモードに設定することで楽しむことが可能。

格安モデルの中で圧倒的な高画質

2020年のオリンピック開催が延期となってしまいましたがスポーツ観戦をおうちで楽しみたい方が増えたおすすめの1台です。

ハイセンスから50インチの4Kテレビが10万円以下で購入出来ます。

価格は、Amazonで6万円台と国内ブランドの液晶テレビ並の価格で機能が充実した4Kテレビが買えます。

我が家では、家電量販店で展示品1台限りでお得だったレグザブランドの55BZ710Xを購入しましたがこの画質の良さを知っていればと少し後悔しました。。

固定観念が思考を停止してしまったのかもしれません。海外メーカーのテレビというと私もそうなんですが安いだけ。。映像が悪いのではと思ってしまいます。

55BZ710X後継機として開発された歴代最強のレグザと呼ばれている49Z720Xの特徴も調べてました。

レグザ【49Z720X】レビュー|全録機能、横断検索、音声操作が快適な4Kテレビ

ハイセンスは、REGZAブランドを買収したためもともと持っていた販売網とREGZAの映像技術融合し価格と画質、機能性、操作性のバランスのとれた商品に仕上がっています。

テレビの中身は、ほとんどREGZAだからだといっても間違いありません。

史上最高と言っても間違いないほど”安いだけじゃない!圧倒的な高画質”を体現しています。

実際に、映像や音の評論家として活躍中のAVライター、折原一也氏の価格以上のクオリティだと評価されています。

今までならリビングに国内ブランドのハイスペックの液晶テレビや最新4Kテレビを設置して、子供達の部屋や寝室には、国内のエントリーモデルや海外ブランドの見れればいいだけのテレビを購入される方が多いかと思います。

3年保証付きで安心

ハイセンスの4Kテレビを購入検討されている方が一番心配になる部分は中華ブランドであることから故障のリスクです。

気になる部分、心配になる部分、壁を取ることで購入に結び考えたハイセンスは、テレビに関して3年保証と他メーカーが対応されてない長期保証の対応。

4Kチューナー内蔵で画質もよくスマートTVに対応しているコスパ最強の4Kテレビでも壊れるリスクが心配なら誰も買いません。ハイセンスは、格安4Kテレビをまず試してもらいたい。購入を検討している方のひっかかっている部分に目をつけ3年保証があるから安心して買える環境にしたんです。


日本の国内ブランドの同じスペックで半額ほどで買えるハイセンス50A6800のよさ。長期保証あれば買ってもいいかなと思いますね!!

スペックについて

サイズ:W1116cm×H698×D244mm
質量:16.6Kg※スタンド含む
画面サイズ:50V型
パネル:直下型LED
チューナー数:BS・CS・4K×1・地デジ×3・BS・CS×3
ハイセンス50A6800の商品詳細はこちらから確認できます。
ハイセンス Hisense 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ レグザエンジンNEO搭載 BS/CS 4Kチューナー内蔵 HDR対応 -外付けHDD録画対応(W裏番組録画)/メーカー3年保証-50A6800

映像について

レビューを確認したところ、花びらの1枚1枚のシワまできれいに再現していること。夜景の黒は、画質のレベルを判断する1材料となるのですが、レビュー等確認したところ、格安モデルながら不満はない。

きれいな黒と評価も高いです。実際に私も家電批評6月号に紹介された花びらの画像を見ましたが確かに花びら1枚のしわとその奥の鮮やかな赤まできれいに映し出されていました。

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先日約14年使ったビエラのプラズマテレビがいきなり壊れてしまったため、レグザエンジンを搭載した、ハイセンス社の50A6800という50型4Kテレビを購入しました。✨中身はレグザで満足なんだけど、音に厚みが欲しかったので、サウンドバーを買ってしまった!😄 BOSEはいいお値段なので、色々調べた結果、YAMAHAのYAS-107という型落ちのものが安くて評価も高かったので、コレに決定!✋ 音も結構良く、テレビが劇的に変わりました!👍 #ハイセンス #hisense #50a6800 #レグザ #regza #ほぼレグザ #4K #50型 #サウンドバー #yamaha #ヤマハ #yas107 #いい音

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人の肌などもきれいに映し出されてるということなので今後より画質のいいテレビが開発されてくと肌も鮮明に映されタレントさん、女優さんも大変になってくるのでは。。と思いました。

ハイセンス4Kテレビ比較|50A6800と新モデル50E6800

50A6800は、2018年12月に発売され型落ちモデルとなり価格comでも底値で推移しています。

50E6800は、2019年5月に4Kチューナー搭載で新レグザエンジンを搭載した新モデルを発売しています。

画質の精細感や色彩感が増しよりリアルに表現出来るように改善されたと評判です。

10万円以下でリビングに置く4Kテレビを選びたい方に高画質になった新モデル50E6800おすすめです。

2020年7月23日時点で型落ちモデルと新モデル50E68002機種の価格comの掲載ショップ最安値を確認しました。

2機種の価格比較
  • 型落ちモデル50A6800・・・59800円
  • 新モデル50E6800・・・62000円

※価格comは、掲載ショップの在庫数により日々変動するため目安として判断してください。

ハイセンス4Kテレビ比較した結果、わずか2200円の価格差で新レグザエンジンを搭載した新モデルが選べるなら50E6800がコスパいいと言えると思います。

まとめ

4K、2Kともノイズレスで高画質が特徴のハイセンス”50A6800″は、余計な機能を省いているために価格が安いこと。※4Kモデルで10万円以下。

テレビの操作もシンプルでわかりやすいと評判です。

フルハイビジョンテレビの発売は、2004年で15年が経過しています。

リビングのテレビのバックライトやその他基板の故障やリモコンがきかなくなってきた。。など不具合ある方は、格安モデルながら最高画質のハイセンス50A6800を検討してみてはいかがでしょうか。

2020年には、旧モデルとなったA6800もAmazonでは底値でお買い得になっています。家電量販店で新モデル50E6800実機を見ながら画質、機能、操作性を比較もおすすめです

4Kチューナー内蔵コスパ最強4Kテレビと言われている理由は、レグザエンジンNEOによる高精細な画質、Amazonプライムビデオ以外のスマートTVに対応していること。3年保証があり故障した時のこと考えずに購入出来る。

今回、ハイセンス50A6800レビューしてみて感じたことは格安4Kのイメージを覆した1台だということ。レグザのいいところ(処理が早い・画質がきれい)とハイセンスの販売力から低価格を実現しいいとこ取りの4Kチューナー内蔵コスパ最強4Kテレビです。

価格comで価格推移を確認してみると2019年9月から底値で推移しているからお買い得。価格comやamazon、楽天市場だと在庫が減ってくると旧モデルでも価格が一気に上がることも。。。