カプーノ|ガジェット・家電のレビューブログ

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新型iPad Airは、Smart Keyboardに対応!文字入力が快適なタブレット

皆様、こんにちは。

iPad Airといえば軽さと薄さで人気のタブレットです。今回は、2019年3月29日に新型第3世代が発売されましたので新モデルのすごいところ、大きな変更点を確認してみて、本当にいま買うべきなのか詳しくチェックしてみたいと思います。

まずは、iPad mini Air共通の変更点を確認してみました。チップ、ディスプレイ、フロントカメラ、ApplePencil、通信が大幅に変更改善されています。

Airだけの変更点は、サイズとSmartKeyboardに対応があります。本体サイズが大きくなったことでディスプレイもひと回り大きくなったこととSmartKeyboard対応になったことで文字入力もかなり楽になりました。

新型モデルなのでまず知りたいのはスペックや価格。Airだけの変更点、Airとmini共通の変更点をわかりやすく解説していきたいと思います。

スペックについて

iPad Air(第3世代)のスペックについて

  • ディスプレイ:10.5インチLEDバックライト Retinaディスプレイ
  • 解像度:2224×1668ピクセル(264ppi)
  • チップ:A12 Bionic
  • カメラ:8メガピクセル
  • インカメラ:7メガピクセルFaceTime HDカメラ
  • カラー:シルバー/スペースグレイ/ゴールド
  • 容量:64GB/256GB
  • サイズ:W174.1×H250.6×D6.1mm
  • 重量:Wi-Fiモデル 456g Wi-Fi+CelluLarモデル 464g※ApplePencilは、付属しません。
  • 価格:54800円(税別)〜

商品の詳細はこちらから確認できます。
10.5インチ iPad Air Wi-Fi 64GB - スペースグレイ (最新モデル)

iPad Airだけの変更点

画面とサイズがひとまわり大きくなり使いやすくなりました。※9.7インチから10.5インチとなり本体も大きくなりました。Apple純正のSmartkeyboardに対応しています。ディスプレイでタッチ操作する回数が減るので傷がつきにくくなり画面を守れる。文字の入力も楽になりました。私は、ファミレスでブログ記事を書く時は未だにスマホ。。なんです。タブレット端末かモバイルPCの購入を検討していたので新型iPad Air気になっています。

サイズと重さについて

iPadを選ぶ時に一番悩むのがどのサイズにするかということだと思います。大きければ持ち歩くことも出来ないですし小さいと作業はしづらくなる。。iPad、12.9inch iPad Pro、今回紹介するiPad Air、iPad miniそれぞれ大きさが違うので購入前にチェックしておきたいところです。

家電量販店で実機で片手で持てるのか、片手で持った場合の操作感を確認してみました。

片手で持てるのは、7.9インチのminiだけでした。女性の私でも片手でもしっかりと持てるのがわかりました。スマホと比べると大きくなったと感じるもののホールド感あるので安心して操作、使えそうと思いました。

ひとつ前のモデルのiPadは、9.7インチなので私の手で持つことは難しかったです。店員さんが言うには男性なら片手で両端持つこと出来ると教えてくれました。

10.5インチとディスプレイサイズ大きくなったAirは、男性でも両端を片手で持つことは難しいと言われた通り持ち方によって安定感に少しかけると思いました。

iPad Proは、持ち方を工夫しても片手で持つことは不可能でした。重くもなり数分で腕も痛くなってしまいました。持って使うのは不向きでノートパソコンに少し近いと感じました。

ひとつ前のモデルiPad※2018年3月28日発売とディスプレイのサイズを比較してみました。9.7インチから10.5インチとなりひとまわり大きくなったものの家電量販店で2機種を並べてみると意外と大きくなったと感じませんでした。

店員さんにその理由を聞いたところベゼル幅(枠)が狭くなっているからだと言うことでした。ひとまわり大きくなったにも関わらず軽くなっています。前モデルiPad(Wi-Fiモデル469g)に対してAirは、同じ(Wi-Fiモデル456g)サイズがひとまわり大きくなって重量は、13gも軽くなった。Airという名前の意味がわかった気がします!

B5サイズ以下のiPad miniは、ビジネスバッグでなくても持運ぶこと可能です。少し小さめのリュクサックでも入っちゃうし重くもないから持ち歩いても気にならないサイズ感。Airは、A4よりも小さいので持ち運びに使うバッグも選ばず済みます。

中間サイズのAirは、A4サイズよりも小さい。普段使ってるバッグがA4サイズが楽に入るトートバッグなので邪魔にはならなそうなサイズ感です。重さが464gと缶コーヒー1本と半分ほどあるので少し重いなって感じるかもしれません。

SmartKeyboardについて

最新のiPad mini・Airは、ApplePencilに対応しています。Airは、ApplePencilだけでなくSmartKeyboardに対応しています。カバーと一体型なので持ち運びにも便利です。SmartKeyboard取り付ければノートパソコンにみたいに使える!また、ディスプレイが10.5インチにアップしたので画面が大きくなり仕事で使った場合も効率アップ出来ます。私もこのブログを始めてからファミレスで記事を書く時ありますが未だにスマホで記事を書いてます。SmartKeyboardあればファミレスでも効率よく仕事が出来そうなのでほしい家電のひとつです。

Apple 10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard - 日本語(JIS)

仕事で純正キーボード対応で文字入力の効率がアップするとわかったのでiPad Airが使えないかビジネス用途に適しているか確認してみました。

カバーと一体型のため開けばノートパソコンに近い感覚で文字入力出来ます。EXCEL使った数値管理やある程度の幅を見ながらグラフの確認となるとiPad Proがおすすめです。ディスプレイのサイズが12.9インチとモバイルパソコン並の大きさで細かい作業が楽なこととキーボードの構造がiPad AirとProで違います。

キーボードの構造について

AirとProで対応しているSmartKeyboardに違いがあります。

  • iPad Air SmartKeyboard 価格17800円※2019年6月時点 10.5インチ用
  • iPad Pro SmartKeyboardFolio 価格22800円※2019年6月時点 12.9インチ用

背面までしっかりとカバーしてくれるFolioは、文字入力する際も安定していました。キーボードの構造もProの方がしっかりと固定出来るので安心。ビジネス用途に考えるならminiよりキーボードが使えるAir。より安心感を求めたいならProがおすすめです。

iPad Air・mini共通の変更点 について

共通の変更点としてApplePencil対応で利便性がアップしたこと。※どこでも素早く手書きメモが出来る。最新のiPhoneと同じチップを搭載したのでサクサク動く。YouTube聴きながらデザイン編集やプログラミング編集等ほとんどの作業が出来ちゃいます。

チップについて

新型iPad Airは、iPhone XS/XS MAXと同じチップを採用しています。「A12 Bionic」2018年3月28日発売されたiPadのチップは、「A10 Fusionチップ」組み込み型M10コプロセッサです。この変更により1.7倍の高速化実現しました。オンラインゲームもプレイステーション4リモートプレイもストレスなしで出来ちゃいます。レビューを確認してみるとロードや処理が遅いと言われているオンラインゲームも動作は軽快と高評価。プレステ4のリモートプレイもギガビットLTE対応になっているのでネット経由でも処理落ちなく楽しめます。※息子は、ゲーム実況のYouTube見ながら聞きながらプレステでFORTNITEで遊んでいます。ゲーム中にフリーズすることないのでiPad Airでも楽しめそうです。サイズや価格帯からすると最新のiPhoneのチップを搭載かなり高スペックなタブレットと言えると思います。

ディスプレイについて

新型iPad Airでは、高色域ディスプレイ2224×1668(264ppi)True Toneが採用されました。※1つ前のモデルのiPadのRetinaディスプレイ2048×1536ピクセル(264ppi)を採用しています。
実際に家電量販店で比較してみたところ色の表現力、色合いが違うと私の目でも確認できました。

Proに搭載されているTrue Toneが採用されたことによりタブレットの周囲の明るさに合わせて自動で色の調整もしてくれるので目に優しい端末と言えます。私は、長時間ブログの編集や生地の更新するときがあるのでブルーライトカットの眼鏡しています。PC、タブレット長時間作業される方は、AirのようにP3ディスプレイで目に優しいのはうれしいです。

フロントカメラについて

フロントカメラは、画素数が大幅にアップしています。120万画素から700万画素に高画質化されています。私の娘は、中学生で最近自分のスマホを使って自撮りして楽しんでいます。フロントカメラがきれいに撮れるうれしい性能アップです。
iPad Airのフロントカメラ

  • 7メガピクセルの写真
  • 1080p HDビデオ撮影(30/60fps)
  • True Depthカメラ(F/2.2)
  • ポートレートモード
  • ポートレートライティング
  • アニメ文字とミー文字
  • スマートHDR/自動手振れ補正

iPadのフロントカメラ

  • 1.2メガピクセルの写真
  • 720p HDビデオ撮影
  • Face Time HDカメラ(F/2.2)

ApplePencilについて

ApplePencilに対応で操作方法も用途もかなり広がりました。打ち合わせのメモや会議の議事録、電話しながら地図のメモ書きなど。どこでもすぐに思いついたとき書き込めるデジタルメモとして使えます。グラフィック作業や手書きメモをそのままデジタルメモとして保存、転送できるでの最適なデバイスとなりそうです。

ただ、対応は第1世代のApplePencilです。レビューを確認してみると第1世代は、描画が若干遅れることがある。イラストがイメージ通り描けない。ペン先と線に隙間が出来るのが気になる。なども確認できました。私が家電量販店で比較しましたが情報を知った状態で比較しなけらばわからない程度で業務でApplePencilを使うビジネス用途メインでないなら問題ないレベルだと思います。


Apple Pencil(第1世代)

唯一気になる点は、Lightningに挿して充電・ペアリングしなければならないことです。iPad Proは、第2世代に対応しているので本体側面にくっつけて充電が出来ます。持ち歩きにも邪魔にならず便利なのに対応がiPad Proだけという点が少し残念です。

通信について

1つ前のモデル、iPadはLTEまでの対応でした。高速通信の対応エリア内ってことが前提のことではありますが外出先でのネット環境が快適になりました。データの転送、やり取りをストレスなく行うことが出来ます。
iPad Airの通信方式

  • Wi-Fi(802.11a/b/g/nac)
  • 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
  • MIMO対応HT80
  • Bluetooth 5.0テクノロジー
  • ギガビット級LTE

iPadの通信について

  • Wi-Fi(802.11a/b/g/nac)
  • デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
  • MIMO対応HT80
  • Bluetooth 4.2テクノロジー
  • LTE

まとめ

新型iPad Air(第3世代)の大きな変更点は、Smart Keyboardに対応したことです。カバーと一体型なので持ち歩きにも便利です。画面も前のモデルより大きくなったこと、高速通信にも対応したこと、最新のiPhoneのチップ搭載されたことでこれまで以上に外出先の仕事も快適になりそうです。

iPadAirは、Apple純正のSmartkeyboardに対応しています。
今回、紹介した商品はこちらです。

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