電動キックボードkintone(キントーン) α GOレビュー|公道走行モデル登場、通勤が便利で楽しくなる

電動モビリティが公道以外の安全な場所で楽しめる環境にやさしい未来の乗り物として注目されています。

2020年のオリンピックを契機にメーカーと関係各所が国に働きかけ保安部品装備の公道走行可能なモデルが商品化されています。

保安部品を装備してナンバープレートを取得(原動機付自転車登録)した電動キックボードがあれば週末のアウトドアで楽しむだけでなく通勤の足としても使えるようになります。SNSを見ていると想像以上に便利で楽しいと新感覚の乗り物にワクワク感もある。今までは新たな遊びのツールとして認知されていた電動マイクロモビリティが公道でも使えるようになれば普及率も大幅にアップすると思います。

電動キックボードがあれば駅まで使って移動⇨駅からは折りたたむ⇨会社まで通勤に使う。

必死に汗かきながら自転車をこいでた方やミニベロ電動折りたたみ自転車で10万円以上もお金を支払うのを迷っていた方も。
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折りたたみ可能な電動アシスト自転車をブレイク前にリサーチして使い方、性能、スペックを比較した記事です。折りたたみ電動ミニベロの選び方、benelli mini fold 16やDaytona Pottering Bike DE01Sなどの乗り心地、折りたたんだ状態の画像、サイズ感、坂道での走りやすさなど確認してください。

想像以上に便利で楽しい新感覚の乗り物で通勤が楽しくなります。

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kintone α 出典:Twitter.com

kintone α GOが公道走行モデルとして登場しました。

通勤が便利になると注目されている電動キックボード、今後の普及に合わせレビューします。

電動モビリティとは、新感覚の乗り物で電動タイプのキックボードやスケートボード、バランススクーターなどがあります。世界の果てまでイッテQ!で出川哲郎さんなどがヨーロッパの旅している時に見る光景。日本でも普及し始めてきました。


休日やアウトドアシーンの新たなツールとして注目されています。

マイクロモビリティ推進協議会に世界最大手のLimeが加入 。シェアリングサービス「ema」を運営する株式会社mymeritは、マイクロモビリティ推進協議会加盟事業者の株式会社LUUP、mobby ride株式会社と共に、一般来場者向けの乗車体験会、行政関係者向けの乗車体験会・説明会を実施するなど行政や一般ユーザー、メーカーとの取り組みが活発になってきています。

少子高齢化の日本において高齢者が車を使わず便利に買い物など楽しめる環境作り、街の活性化も電動モビリティが担っていくのではないかと思います。

都心では、A-Bikeのような電車に持ち込み可能な折りたたみ自転車が普及してきています。

利用者や周囲の人の安全確保が整っていけば自動車の免許返納した高齢者がワンマイルの移動に使う。公道走行モデルが普及とともに通勤に利用する方も増えて。日本でも電動マイクロモビリティが当たり前の世の中になっていくのではないかと思います。

公道走行可能な電動キックボード

電動モビリティの先駆者、開発を続けてこられたのがKintone(キントーン)です。国土交通省が定める保安部品を装備することで原動機付自転車登録可能になり公道走行可能な電動キックボードを開発、商品化されました。

いままでは、新たな遊びのツール、アウトドアで楽しめるツールとして認知されていましたが公道走行可能な Kintone α GOの登場により生活が一変したことによりワンマイルの移動手段が変わります。

世界の果てまでイッテQ!では、ヨーロッパでの旅を取材した番組でワンマイル移動手段を電動モビリティを使う方をよく見ていたことから日本で走行可能モデルの発売を待ち望んでいました。

※ワンマイルとは、自宅から駅、駅から会社など現在地から目的地までの最後の区間のことをいいます。

Kintone α GOがあると生活が一変する

首都圏の通勤時間は、1時間ほどかかっており理想と言われている35分には倍ほどの時間がかかっています。会社までの距離が遠いと帰宅するのも遅くなり睡眠時間も短くなる。
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会社に近いマンションを購入すると価格が高いといったことから折りたたみ可能で電車内にも軽くて持ち歩きも出来る通勤自転車A-bikeなどを利用する方が増えていました。

保安部品を装備し公道走行可能な電動キックボードのKintone α GOがあると通勤時にA-bikeのような折りたたみ自転車を使っていた方がどのように生活が変わるか紹介します。

最後のワンマイルの悩みが解決します。

  • 通勤時、駅から会社まで仕事前に自転車必死にこがなくていい。
  • 駐輪場のお金を払わなくていい。
  • 通学時、混んでいるバスに乗らなくていい。
  • 両親に駅や学校まで送ってもらわなくていい。
  • 電車やバスの利用しなくなるので交通費を減らせる。

日本の公共交通機関は、運行時間が守られているのでバスや電車が来るのが遅くて遅刻する可能性は少ないと思いますがKintone αがあると朝の通勤ラッシュ時の電車やバスの混雑のストレスから解放できます。春から夏にかけては気温が暖かくなるので心地よい風を感じることも出来ます。

通勤、通学前に自転車で汗かいてこぐのもストレスだし駐輪場のお金のことも考えなくていい。ワンマイルの移動が自分で出来れば両親に毎日送迎のお願いもしなくてすむ。

公道走行モデルのKintone α GOの普及とともに電動キックボードを使って通勤される方を見る光景が当たり前になってくると思います。

αとα GOスペックと性能を比較


令和の移動革命 公道走行可能 電動キックボード Kintone α GO(キントーン アルファ ゴー)short.ver

通常モデルのKintone αのスペックと機能について紹介します。

  • 価格 54780円
  • 最高速度 25km
  • 走行距離 1回の充電で最大5~10km
  • タイヤ幅 5.5インチ
  • 重量 9kg
  • バッテリー リチウムイオン電池
  • 耐荷重 125kg
  • 充電時間 4時間

公道走行可能モデルのKintone α GOのスペックと機能について紹介します。

  • 価格 109890円
  • 最高速度 23km
  • 走行距離 1回の充電で最大5~10km
  • タイヤ幅 5.5インチ
  • 重量 10kg
  • バッテリー リチウムイオン電池
  • 耐荷重 120kg
  • 充電時間 4時間

通常モデルのαと公道走行可能モデルのα GOを比較すると最高速度と耐荷重は若干落ちるものの走行距離や充電時間などのスペックは変わりません。保安部品を装備したことで安全性の問題が解決出来たことで公道をキックボードで走行可能になりますが通常モデルと価格を比較するとおよそ2倍ほどします。

タイヤ幅が大きくなり走行時の安定感が増しましたので女性でも操作しやすいく疲れないと高評価の電動キックボードです。

折りたためばコンパクトになるので電車やバスにバック感覚で持ち運びも可能です。耐荷重が125kgなので太りぎみの方は使えないので注意が必要です。

犬の散歩にも使える

最高速度25km出ると言われている電動キックボードのKintoneαなので犬の散歩にも活躍します。

年を取ってくると無理な運動は身体に負担になることもありますが犬は散歩することでストレス発散できるので少し早いスピードで河川敷など人通りが少ないところで散歩したら愛犬も喜びますね。

デメリットは、歩道を走れないことと、見た目

電動キックボードに公道走行モデルのKintone α GO登場したことで生活が一変する思ってますが便利で楽しいだけでなくデメリットについても確認しました。

デメリットについて
原付一種判定ということで原付と同じ取り扱いになるので当然ヘルメットを被らないと公道では走行できません。見た目がダサイ。。。ヘルメットに抵抗ある方は今後、ニューモデルが続々登場してくるので関連商品のヘルメットなどの付属品で気に入ったデザインが発売を待つというのもありかもしれません。


歩道を走行出来ない。公道を走るしかないので最高時速23kmしか出ないので車の追い越しが気になる方はおすすめできません。

タイヤが太くなり安定感が増し軽快な走りを実現できるようになったことと2つのブレーキから安全性にも考慮した設計から公道で走っても心配いらないなど新モデルは高評価の口コミが多いので電動キックボードのKintoneαは新しい原付バイクと考えてもいいのかもしれません。

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タイヤサイズ

電動キックボードkintone α GOのレビューまとめ

保安部品が装備されたことで公道で使用可能になった電動キックボードのkintone α GOは、電車やバスに持ち運び可能なワンタッチで簡単に折りたためることから携帯性に優れているのも魅力です。

通勤時に使うことでワンマイルの移動が快適になります。電車やバスなどの公共交通機関を使わなくてすむ、駐輪場のお金もかからなくなるので固定費も抑えられて家計の負担も減る。

いまは、電動マイクロモビリティは、普及前で通勤で使っている方を見かけると「何あれ??」とおどろきのツイートや動画が投稿されてたりしますが数年も経てばブームの爆発で通勤に電動キックボードを使った通勤する姿が一般化する環境になると思います。

手鏡やライト、目覚まし時計、万歩計、辞書、カーナビ、ウォークマン、電卓、ビデオカメラ、音楽や映画のレンタルショップも10年前はスマホがライバルになるなんて予想できなかったと思います。スマホの使われ方と同じように、いまは、一般的でなくて考えられなかったものが大きな時代の変化により公道走行を電動キックボードで行き交う世の中も10年後には当たり前の世界になっているのかもしれません。

いまは、ヘルメットしなければいけなくて見た目がダサくて抵抗がある。ナンバープレート付けて走るのが格好悪い。新しい移動手段であまり見たことないから使っていると視線が気になる。など敬遠される口コミもありますが数年先の道路を走っている乗り物を思い浮かべるとワクワクします。

こちらは、kintone αは、公道走行不可モデルとなります。Kintone α GOは現在クラウドファンディングで先行販売されています。現在のところAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで取り扱いがありません。一般販売開始は、販売価格109890円でするなどの情報もあるので公道走行可能モデルは公園などで遊ぶ通常モデルのおよそ2倍します。

Amazonで取り扱い開始始めたなど詳しいことがわかり次第記事更新します。
Kintone αは公道では乗れません。 必ず公園や私有地で使用してください。

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今は、電動キックボードKintoneα GOに公道走行モデル登場、通勤が便利で楽しくなるという記事を書いていますが数年もすれば電動スケートボードやセグウェイみたいなバランススクーターを使ったラストワンマイルの移動が一般的になる時代もそう遠くはないのかもしれません。