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ハイセンス50A6800ホームシアター化に最強の組み合わせおすすめ5選

更新日:2019.8.24
皆様、こんにちは。

当ブログ、かぷーは。訪問ありがとうございます。

こんなお悩みありませんか?
  •  ビデオアプリ非搭載の4Kテレビなのでamazonプライムビデオを見るには?
  •  4Kチューナーが1つしかないのでBlu-rayディスクレコーダー購入予定4K放送を裏録画出来る機種知りたい。
  •  サウンドバー購入してリビングが快適になったら。。。お父さんの居場所がなくなってしまう。。スマホで見られるチューナーってあるの?
  •  ハイセンス50A6800ホームシアター化進めたいけどおすすめサウンドバー知りたい
  •  お金をかけずに楽しむホームシアター体験やおすすめのアンプやプロジェクター知りたい!


今回は、10万円以下で購入出来る高画質4Kテレビのハイセンス50A6800をメインにリビングをホームシアター化した場合最強の組み合わせおすすめ商品を紹介します。

このブログ記事では、ハイセンス 50A6800 ホームシアター 組み合わせ おすすめ 等のキーワードで私のブログ記事を読んでいただけてると思いますので50A6800を購入した方、もしくはこれからされる方でホームシアターも考えている方に最強の組み合わせについて紹介したいと思います。

最強の組み合わせおすすめ5選

家電批評6月号のP21 オーディオ評論家がおすすめの最強の組み合わせ参考

最強の組み合わせは。

  • 4Kテレビ ハイセンス 50A6800 実勢価格:7万999円
  • STB Amazon Fire TV Stick 4K 実勢価格:6980円
  • 4Kチューナー SONY DST-SHV1 実勢価格:5万6550円
  • ワイヤレステレビチューナー PIXELA XIT-AIR100W 実勢価格:1万3400円
  • サウンドバー BOSE SoundTouch300 soundbar 実勢価格:7万2900円
  • 合計金額:22万829円 

プロが選ぶマイベスト家電を参考にすれば間違いないということで漫画家のなかむらみつのりさん、AV評論家の大橋伸太郎さん、AVライターの折原一也さんのコメントを参考に4Kテレビからサウンドバーまで選びました。

プロが選んだ最強家電ということで4Kテレビのホームシアター化の最強組み合わせ(STB・4Kチューナー・ワイヤレステレビチューナー・サウンドバー)として間違いないと思います。ですが20万を超えてしまうのは高すぎるように思えます。


これだけ揃えなくてもネックスピーカーとハイセンスの50A6800があれば個人で楽しめるホームシアターも出来ます。

記事の最後に一人で大迫力の映画楽しめる一人部屋が映画館になるSONYのネックスピーカー:SRS-WS1(迫力のバイブレーション機能付き)ホームシアター化出来るネックスピーカーを紹介します。


プロが選んだ商品なのでスペック的には申し分ないしコスパも優れているのは間違いないのでハイセンスの4Kテレビの50A6800を購入後お金に余裕が出てきたら最強のホームシアター化するために少しずつ揃えていってもいいのかもしれません

4Kテレビからサウンドバーまで1つずつ商品のスペックとおすすめする理由を紹介していきたいと思います。

ハイセンス50A6800について

まずは、一人暮らしの方のちょっと背伸びをしたテレビとして、リビングのテレビとしても破格の50インチで7万円台。画質もとってもきれいなハイセンスの50A6800のスペックを紹介します。

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ハイセンス50A6800

スペック

  • サイズ W111.6×H69.8×D24.4cm ※スタンド含む
  • 質量 16.6kg ※スタンド含む
  • バックライト 直下型LED
  • チューナー数 BS・CS 4K×1 地デジ×3 BS・CS×3

おすすめするポイントは2つ

  • 50インチで7万円と低価格
  • 高画質リビング用としても検討価値ありな1品

7万円とは思えない高画質で花びらのしわまで正確に再現してくれると4Kテレビです。家電量販店に行くと店頭に必ずと言っていいほどハイセンスのテレビが設置してあり低価格で高画質をコンセプトにお客さんの目を引く商品となっています。

CHECK!

ハイセンス50A6800高画質・4K映像についてこちらにまとめました。www.712cappuccino.com


※ハイセンスは、FIFAワールドカップのスポンサーとなってから認知度もかなり上がりました。

利用出来る動画配信サービスは、Netflix・YouTubeなどです。
ただ、せっかくのスマートTVなのにAmazonプライムビデオが対応していないのは残念に感じました。

ハイセンスの欠点をカバーするFire TV Stick 4K

低価格・高画質で注目されているハイセンスの50A6800なのですがAmazonプライムビデオに対応していないというのが購入のネックになっている方も多いようです。

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Fire TV Stick 4K
唯一の欠点をカバーできるのがFire TV Stick 4Kです。

Amazonユーザー、プライム会員の方が、ハイセンスの4Kテレビ50A6800を購入したならアニメや音楽の動画がFire TV Stick 4Kで楽しめるようになります。

Netflix・YouTubeにAmazonプライムビデオも視聴したい方はFire TV Stick 4Kおすすめします。

スペック

  • サイズ W108×H30×D14cm ※HDMI端子含む
  • 質量 53.6g
  • プロセッサ/クアッドコア 1.7GHz
  • ストレージ 8GB
  • 出力 2160p・1080p・720p 最大60fps

4K放送を裏録可能になる SONY DST-SHV1

SONY DST-SHV1を組み合わせれば4Kチューナーが2つあるので裏番組の録画が可能になります。

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SONY DST-SHV1

ハイセンスの50A6800のスペックを確認していただければわかると思いますが4Kチューナーは1つしかありません。

地デジからBS4KやCS4Kまで2つずつチューナーついているので見たい番組が重なっても録画しながら見ることが可能です。
例えば、外付けのHDD(2TB)を購入すれば地デジおよそ244時間、BS4K、CS4Kでおよそ126時間保存可能となります。

おすめするはポイントは1つ
SONYは、映像技術が優れているためにテレビのサイズが大型化してもきれいなまま映し出すことが出来ます。
ホームシアター化するにあたってテレビの高画質を維持したいのでSONY DST-SHV1をおすすめします。

ハイコントラストで高画質とAmazonや価格comでも評価が高かったです。
また、家電量販店のスタッフの方に確認したところプロジェクターで写してもキレイなまま。ホームシアター化に適した4Kチューナーだとわかりました。

スペック

  • サイズ W283×H50×D225cm 
  • 質量 1.7kg
  • チューナー数 BS・CS4K×2 地デジ×2 BS・CS×2
  • 外付けHDD登録可能台数 最大8台
  • 消費電力 13W(電源オンスタンバイ時) 

スマホで見れるからチャンネル争いなくなる!PIXELA XIT-AIR100W

我が家では、映画好きな息子がいるのでよくわかるのですが好きな映画は誰にも邪魔されずに一人でじっくり見たい!そんな方も多いはずです。
ホームシアター化を楽しむためにワイヤレステレビチューナーがあればホームシアターを楽しむ方と他のテレビ番組(ドラマやお笑い番組)を見る方を分けることが出来ます。

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PIXELA XIT-AIR100W

XIT-AIR100Wをアンテナと接続してアプリをダウンロードするだけでスマホ・タブレット等で地デジBSを見ることが出来ます。
外付けHDDを後付けすればアプリからの録画も可能でホームシアター化を邪魔させない、楽しむことに専念できる優れものとしておすすめします。

最近では、お父さんは見たい番組を見れない。。自分の部屋もないので子供達の好きな映画をリビングで一緒に見ないといけない。。そんなお父さんにおすすめの1品です。

スペック

  • サイズ W60×H170.5×D130.5cm 
  • 質量 475g
  • 対応ハードディスク容量 2TB(最大)
  • 消費電力 最大10W
  • チューナー数 2(視聴用×1 録画用×1) 

バー1本でド迫力のBOSE SoundTouch300 soundbar

いままでならホームシアター化する際に考えないといけないのがアンプ、センタースピーカー・フロントスピーカー・ウーハー・リアスピーカーの組み合わせでしたがBOSEのサウンドバー1つだけで大迫力の4K映画楽しめるようになります。

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SoundTouch300 soundbar

おすすめのポイント2つ
自宅が映画館に。映画のサラウンドにおすすめな音質!
サウンドバー1本だけのコンパクト設計

BOSE SoundTouch300 soundbar1本あれば重低音に強いBOSEらしい迫力と中低音の通りが改善されること、テレビ番組や映画のセリフも聞こえやすくなる等評価の高い商品で我が家のホームシアター化の買い換えたい1品です。

我が家は、ONKYOの(アンプ、フロントスピーカー×2、ウーハー)を購入しホームシアター化しましたが映画のセリフをはっきりと聞こえるようにするセンタースピーカーと迫力や臨場感を出すためのリアスピーカーがないため少し物足りません。

リアスピーカー×2個とセンタースピーカー1個買い増しすれば5.1CHになりますがさらに場所をとること。迫力ある音にこだわるならアンプの変更、ONKYOのトールボーイスピーカー309XE以上のスピーカーが欲しくなります。

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我が家で使用しているONKYOのアンプ
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我が家で使用しているウーハーとフロントスピーカー

バー1本の設置性の高さと全音域の安定感でコスパにも十分優れた1品だと思います。

スペック

  • サイズ W978×H57×D108cm 
  • 質量 4.7g
  • 入出力/HDMI出力×1(ARC対応)、HDMI入力×1、光デジタル入力×1、マイクロUSB端子×1

あわせて読む!

ハイセンス50A6800の足りないところを補う最強の組み合わせ

おすすめする点は、2つで大型ディスプレイ50インチで7万円で購入出来ること。映画好きな方でも十分満足できる高画質なので注目されています。

7万円に抑えているのでホームシアター化まで考えると足りない部分はあります。今回紹介したAmazonプライムビデオの視聴が可能になるFire TV Stick 4K、4K放送の裏番組の録画可能になる4KチューナーのSONY DST-SHV1、好きな映画見るときに邪魔されたくない方へワイヤレステレビチューナーPIXELA XIT-AIR100W、バー1つだけで大迫力になり映画を重低音で楽しめるサウンドバー BOSE SoundTouch300 soundbar

ハイセンス50A6800の4Kテレビ含めて5商品があれば最強のホームシアター化、自宅で好きな映画を満喫できます。

ただ、冒頭でも紹介したようにホームシアター化するまでテレビ含めた金額がおよそ22万円も必要になってしまいます。

ホームシアター化するにあたりサウンドバーは必須。その後の商品をハイセンス50A6800の足りない機能と生活スタイルに合わせて商品の買い増しをしていくのもおすすめです。

ホームシアター化おすすめ5選を購入せず映画館並みの臨場感にする方法

ホームシアター化するにあたりハイセンス50A6800の足りない部分を補うためにはおよそ22万円も必要になってしまいます。映画やアーティストのMVやコンサートのBlu-rayを購入してテレビで楽しんでいる我が家もONKYOのホームシアターのセットは3.1CHから増やしていません。音質の向上や利便性を高めるなら初めから組み合わせを考えてセットで購入しないと買い増しのきっかけがない限り難しいのかもしれません。

ハイセンス50A6800を購入してホームシアター化して映画を楽しみたい⇨最強の組み合わせにするには22万円もかかってしまう。。。

SONYのネックスピーカーSRS-WS1は、リビングが映画館になるって言えるほどエンタメ性に特化したネックスピーカーです。
首の後ろにあるパッシブラジエーター迫力のバイブレーション機能で低音に合わせて振動するのですごい臨場感を味わえます。

4Kテレビを購入したばかりでお金をあまりかけたくない。だけどホームシアターは楽しみたい方におすすめしたい1品です。
www.712cappuccino.com


ハイセンス50A6800購入した方やこれから検討されている方でホームシアター化まで考えている方におすすめの5選を紹介しました。
みんなで楽しむならサウンドバーがまず欲しいところかなと思います。
それから生活スタイルに合わせてSTBや4Kチューナー、ワイヤレステレビチューナーを検討おすすめします。

1人で楽しめる時間があるならSONYのネックスピーカーSRS-WS1を1つ購入するだけで映画の重低音時にバイブレーション機能もあるので22万円も使わなくても映画を十分楽しめるようになる商品です。
ぜひ、検討してみてください。


最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
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※更新情報2019.8.24:BOSE SoundTouch300 soundbarの商品詳細情報のブログ記事へのリンクを追加。