道の駅 したら口コミ|近くのライブカメラ。動画で郷土や歴史を学ぼう!

愛知県北設楽郡設楽町にある道の駅したらは、縄文時代から人が住んでいたといわれる設楽町の郷土や歴史を学べる道の駅です。

そのため直売所の隣に奥三河郷土資料館が繋がっています。

特産品は、天狗の顔の形をした天狗なすです。

2Fには日本酒製造工房があり日本酒を製造体験できる場所があり甘酒製作も6月にできるので楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。

隣接している奥三河郷土資料館では、縄文時代、戦争、今とこの地の昔と今を目で耳で肌で感じられます。


スマホやタブレットを使って近くのライブカメラで、道路交通情報で駐車場の混雑状況、満車かどうか確かめてから行くのもよいです。

道の駅連絡会公認YouTuber(見習い)だんぺいさん、スーザンさんが運営会社、支配人様に直接聞いた情報を元に記事を構成しています。

※だんぺいさん、スーザンさん達が現地に足を運んで肌で感じた魅力をぜひ参考にしてください!

女性のキャラ
私は、道の駅したらを調べてわかった魅力、人気商品を紹介します!アクセス方法や営業時間、駐車場、トイレ、車中泊できるかと近くの観光地についても参考にしてください。

掲載されている情報や写真については、2021年7月12日を最新として随時更新していきます。

道の駅 したら 近くのライブカメラ

道の駅 したら 入口

道の駅 したらにアクセスする際に通る主要道路の混雑状況を確認することができます。

豊田市から矢作川付近から設楽町へアクセスする際に通る国道153号線のライブカメラです。

名古屋国道事務所 国道153号ライブカメラ

豊田市、多治見市、瑞浪市、恵那市、中津川市から車でアクセスする方は、明川町、群境橋付近、小田木地区、大野瀬トンネル飯田川の道路の混雑状況を確認することができます。

国道153号線の道路の流れから駐車場の混雑状況をある程度予測することができます。

アクセス方法

道の駅 したらのアクセス方法について紹介します。


バスをご利用の場合:北設楽郡コミュニティバス(乗り合いタクシー)がおすすめです。

おでかけ北設は、北設楽郡の設楽町・東栄町・豊根村の3町村が共同で運行する交通システムです。 

引用:おでかけ北設

  • 東名高速道路豊川ICを下りる。151号線→257号線を約90分です。
  • 新東名高速道路新城ICを下りる。151号線→257号線を約50分です。
 

詳細は、こちらの住所をカーナビに入力し検索してください。

愛知県北設楽郡設楽町清崎字中田17番地7

電話番号:0536-63-0120

※道の駅したらの代表電話番号です。

自動車を利用すると岡崎市、蒲郡市、豊川市にも近いためアクセスも良好です。

駐車場について

2021年5月13日(木曜日)にオープンしたばかりのため施設反対側の臨時駐車場までほぼ満車状態です。

利便性向上するために駐車場の整備は進めていくと思います。

駐車場は、普通車35台・身障者専用1台・大型車:4台・EV2台・二輪車49台を停車することができます。

臨時駐車場には普通車280台停めることができます。

道の駅 したらの口コミ

道の駅 したら

道の駅 したらについて現地に足を運んで体感してきた「だんぺいさん、スーザンさんの情報」を元にリアルな口コミをします!

評判のお店、人気商品、限定グッズ、記念きっぷについて1つずつ解説していきます。

見どころは、日本酒製造工房、奥三河郷土資料館です。

廃線となった田口線の木製車両

屋外には廃線となった田口線の木製車両があり鉄道マニアにはたまらない道の駅です。

人気商品、限定グッズの口コミ

直売所は地元の野菜、天狗の顔の形をした天狗なすが人気となっており開館時間の9時前から並ばないと買えない可能性があります。

今回は、お目当ての天狗なすは完売していました。

設楽町の農家さんたちの直売所

清嶺市場

設楽町の農家さんたちの直売所、清嶺市場。

営業時間は、9:00~17:00です。

場所は、2階です。


地元の野菜、ジビエ、地酒が並びます。

直売所で売られている特産品のジビエを使って食堂メニューの試作品を試行錯誤されていたようです。

つぐやの五平餅を食べにくるお客さんが多いようです。

農家さんが一生懸命作った野菜などの食材を使った料理で地産地消を努力されているので応援したくなりますね!

設楽町と友好姉妹都市の田原町の地場産品、名産品も買うことができます。

清嶺食堂の混ぜそばが美味しい

営業時間は、11:00〜14:00です。

※営業時間は予告なく変更する場合があります。

定休日:無休

電話番号:0536-62-1021

フードコートでは、スパイシートマトカレーや混ぜそばなど本格的な料理を出してくれます。

意外とオシャレな味付けでとても美味しいです。

オープン日はほとんど売り切れでものの3時間程度で完売になりました。


解放感のある大きな窓と木のぬくもりを感じることができるレストランで人気の絹姫サーモン定食、鹿肉を使った森の恵みまぜそば、オリジナルスパイスを使ったスパイシートマトカレーを食べてみてはいかがでしょうか?

※オリジナルスパイスは売店で販売しています。

ほうらいせん酒らぼ、日本酒作り体験できる

日本酒作り体験できるほうらいせん酒らぼ

道の駅したらの魅力の1つ日本酒を製造体験できる工房があります。

まだこちらは始まってないがこの先オープンして次第に甘酒製作も6月にできるようです。


甘酒の試飲はとにかく喉越し良く甘く美味しいと評判です。

奥三河郷土資料館で奥三河のくらしがわかる

奥三河郷土資料館

隣接している奥三河郷土資料館はとにかくこの地の昔の暮らしや生活している生物の剥製など圧巻な資料館です。

営業時間は、9:00~17:00(受付終了16:30)です。

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)

入館料:一般300円、小中学生150円、未就学児無料


縄文時代、戦争、今とこの地の昔と今を目で耳で肌で感じることができます。

2階の奥が有料になっていて1階部分や2階の一部分が無料で資料を見ることができます。

親子孫3世代で訪問されている家族が一部無料施設で待機している姿をみて見学スペースや入館料の工夫を感じました。

※スペースは撮影が禁止されているため思い出を記憶に残しておきましょう。


こちらの奥三河郷土資料館のイメージは、以前訪問した埼玉の道の駅「和紙の里ひがしちちぶ」のような見どころ満載です。

※和紙の里ひがしちちぶの口コミは、別記事で紹介する予定なので楽しみにしていてください。

屋外で田口線の木製車両が展示

日本酒の体験工房や奥三河の歴史を肌で感じたあと、屋外にでると廃線となった田口線の木製車両が展示されており感動します。

愛知県北設楽郡設楽町の歴史の一部であり、実際に廃線となった車両を見て懐かしい!静岡の井川線を走るSLのように動いている姿をもう一度みたいなど声聞き田口線の木製車両の今後も楽しみです。

車両の中には鉄道の歴史やシートが並んであり鉄道マニアにはたまりません。

「拝啓、道の駅から」道の駅したらのYouTube動画

2021年5月13日(木曜日)にオープンしたばかりの道の駅したら魅力をスーザンさんのわかりやすい説明、面白く伝えてくれるだんぺいさんの動画を紹介します!

今回は、奥三河郷土資料館という設楽町の歴史や文化を中心に取り上げてます。

設楽町には森林が多く、手つかずの原生林や清らかな川が流れており、様々な生き物が生活しています。

その生き物や自然を中心とした設楽町の人々の暮らし、そしてその発展の中核を担った田口線の歴史。

そういったものを目で見て肌で感じてどう感じるか「拝啓、道の駅から」さんのYouTube動画で確認することができます。