neabot NoMo Q11レビュー|ゴミ自動排出、スマホで管理できるコスパのいいスマートロボット掃除機

  • 2021年7月4日
  • 2021年11月20日
  • 生活

我が家で愛用していたロボット掃除機は、モップ機能で水拭きができるロボロックS6を使い続けて4年が経ち吸引力の物足りなさとゴミは自動で排出できないわずらわしさから利用頻度が減ってきました。

生活家電全般がAI技術やIOT化が進みスマホで操作管理するようになってきたことから次のほったらかし家電は掃除機ではないかと考えていました。

そんな中今回、メーカー様からneabot NoMo Q11を実機を提供いただき記事を作成する機会をいただきました。

実際に使ってみるとneabot NoMo Q11は、掃除が終われば自動でダストボックスに戻りゴミを排出してくれるかしこさに感動!


こちらの記事では、マクアケにて先行予約販売開始して発売日から18日間で、応援総金額が7,500万円を突破したスマートロボット掃除機neabot NoMo Q11のスペック、機能、特徴を写真付きでレビューします。


クラウドファンディングのマクアケで商品化されたNeabot Q11ロボット掃除機。

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neabot(ネアボット) NoMo Q11の特徴

他社が真似できない魅力的な特徴をまとめました。

neabot(ネアボット) NoMo Q11の特徴
  • ロボット掃除機クラス最大級の4000Paというすごい吸引力
  • 2cmまでの小さな障害物もスマートに回避し家具などキズつけない。
  • 自分でダストボックスに戻り自動的にゴミを排出し手が汚れない。
  • モップ機能あるから水拭きありなし両方対応で畳の部屋、フローリングもピカピカ。
  • スマホアプリで精度の高いエリアマッピング、ムダのすくない掃除ができる。

ロボット掃除機を購入する目的は、すべてほったらかしで部屋中をムダなくきれいにしてくれることです。

他社製品を圧倒する吸引力と最先端技術の隠しライダーを搭載で家中をスマートに回遊、ダストボックス内の紙パックがいっぱいになったら交換するだけなので間違いなく奥さんが喜ぶスマートロボット掃除機です。

マクアケにて先行予約販売開始しました。

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スペック

気になるスペックについてチェックしてみましょう。

本体のスペックはこちらです。

メーカーneabot(ネアボット)
機種NoMo Q11
サイズ横幅350mm×奥行350mm×高さ87mm
重量3.3kg
吸引力静音モード:650Pa
省エネモード:1,500Pa
通常モード:2,500Pa
パワフルモード:4,000Pa
ダストボックス容量250ml
バッテリー容量5200mAh
水タンク容量300ml
モーターNidecブラシレスモーター
充電時間約6時間
ノイズ、騒音値65db以下
機能音声案内機能
アプリ対応マッピング機能など可能
生産国中国
価格55860円~。※同等スペック他社比較、最安値。

通常モードで他メーカーの最大吸引力相当なのがすごいです。5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しているので畳にして110畳分のスペースを掃除することができます。

本体の高さ87mmとかなり低いのでダイニングテーブルやイスの下はもちろん、ソファーやベットの下に潜り込みたまったホコリを吸い取ってくれます。

音声案内機能があるから運転状態(掃除が始まります・充電が始まります・ごみを収集します。etc)を耳で確認することができるのでお子さんの面倒や料理の準備など、ながら作業も可能です。


自動ゴミボックスのスペックはこちらです。

重量4.6kg
サイズ397mm x 275mm x 315mm
紙パック容量2.5L

最先端技術のdToF方式のLiDARセンサーを搭載して障害物をよけながらムダなく掃除することができます。

生産国は、中国にすることでコストを抑えていますが主要部品のモーターは日本製です。メーカーにこだわらなければ同等スペック他社比較すると最安値で購入できるのでコスパがいいスマートロボット掃除機だということがわかります。

neabot(ネアボット) NoMo Q11を使ってみた感想

次のほったらかし家電は掃除機を検討していました。

掃除が終われば自動でダストボックスに戻りゴミを排出してくれるかしこさが魅力のneabot(ネアボット) NoMo Q11。箱を開ける前からデザインがオシャレでインテリアにも溶け込むロボット掃除機に妻が期待しておりました。

実際に使う前に気になっていたのは、自動ゴミボックスの大きさです。

※紙パックの追加購入する方法も紹介します。

商品の状態

それでは、商品の外観と付属品についてチェックしていきましょう。

我が家でいままで愛用していたロボロックS6と比較すると梱包された段ボールはかなり高さがあります。

これは、本体のほかに自動ゴミボックスもあるのでしかたないところですね。

段ボールの箱を開けるとメーカー名が記載されたフタがされていました。

フタをひっくり返すとクイックスタートガイド(取扱説明書)が記載されていました。

  1. 自動ゴミ収集ボックスを組み立てる。(コンセントを挿す)
  2. 自動ゴミ収集ボックスを設置する。(左右50cm、前側1.5mのスペース確保)
  3. 保護テープとフィルムをはがす。
  4. サイドブラシを組み立てる。
  5. neabotのアプリをダウンロードする。
  6. 電源を入れる。
  7. 充電する。
  8. 本体中央にある2つのボタンを3秒間以上長押しでネットワーク接続モードにする。
  9. スマホからアプリを起動しネットワークと接続する。

商品購入後、クイックスタートガイドをなくしてしまった方はこちらからアプリのダウンロードをしてください。

Neabotのアプリ

商品発送時に本体や自動ゴミ収集ボックスがキズがつかないように梱包材のかたちが工夫されていました。

最近では、公式ホームページから取説や操作ガイドをインストールすることが一般的になってきました。マニュアルやユーザーズガイドが手元にあればすぐに操作方法など確認できるので助かりますね。

取扱説明書が厚かったのは、1冊に各国の言語でまとめているからでした。商品、付属品の共通化することでコストを抑える工夫がされていると感じました。

本体について

本体のデザインやダストブックスの取り外し方、ブラシ、センサー部分など見ていきましょう。

インテリアになじむオシャレなデザインが素敵です。写真では、LEDのランプは紫色に見えますが実機ではキレイな青色です。

最先端技術の隠しライダー(dToF方式のLiDARセンサー)搭載することで、2cmまでの小さな障害物もスマートに回避部屋の隅々まで掃除することができます。

これまで車載向けLiDAR製品で影の薄かった日本のメーカーだが、MEMSミラー型×dToF式のLiDARでは、一定の存在感を見せ始めた。ソニーはすでに、米Appleの「iPhone 12 Pro」のLiDAR向けにこのdToF技術を提供しており、それを車載向けにも生かそうという戦略だ。

引用:MEMSミラー×dToF式LiDARで日本企業に存在感:日経エレクトロニクス

iPhone 12 Pro にも搭載されているdToF方式のLiDARセンサーがneabot(ネアボット) NoMo Q11に実装されています。

万が一LiDARセンサーで検知できなくても黒い部分に接触した検知してくれます。お部屋がおもちゃや本で散らかった状態でもよけて掃除をしてくれます。

本体裏側にダストボックスと水タンクがあります。

本体中央のボタンを押しながら手前に引っ張るとダストボックスを外すことができます。

ダストボックスには、水洗いの方法などわかりやすく記載してあります。

ダストボックス容量は250mlもあります。フィルター付きでゴミやホコリがたまっても匂いが気になりません。

本体裏側のタイヤの構造です。

少し柔らかなタイヤでグリップ力とフローリングを傷つけない工夫がされています。

方向転換するためのためのタイヤは、スムースに360°動きました。

ブラシとゴムの二重構造でゴミやホコリをしっかりと掻き出してくれます。

ゴミ自動排出について

次に自動ゴミボックスのデザインや構造を見ていきましょう。

充電ステーションを兼ね備えた自動ゴミボックスです。

上側のフタを開けると紙パックがセットされています。

ダストボックスは2.5Lの大容量となっています。紙パックの交換の頻度は、1〜2ヶ月に1回で済みます。紙パックをつまんでポイするだけなので手が汚れず衛生的です!奥さんの誕生日プレゼントしたらかなりよろこぶこと間違いなしです。

※交換用の紙パックは、今後Amazonや楽天市場などで取り扱い開始される予定となっています。

マクアケにて先行予約販売開始して発売日から18日間で、応援総金額が7,500万円を突破したスマートロボット掃除機であることから家電量販店やドン・キホーテなどの実店舗で互換性のある紙パックが購入できる日も近いのではないかと思います。

主な機能

主な機能から使い勝手よさをレビューしていきます。

ロボット掃除機クラス最大級の4000Paというすごい吸引力のほかにキレイにする秘密がありました。

日本メーカーの高性能モーターを採用

高品質で高い耐久性に定評のある日本電産(Nidec)社の高性能静音ブラシレスモーターを採用しています。モーター回転数は1分間に2万回以上です。ロボット掃除機を購入して後悔する一番の理由が思うようにゴミが吸い取れないことです。

生産国は、中国でコストを下げて主要部品のモーターは日本製を選択した性能に妥協はしていません。

地面を自動識別して吸引力強化

カーペット識別機能があるため絨毯の奥に入り込んでしまったペットの毛や髪の毛も自動で吸引力して吸い取ることができます。

テレビを見たい時や赤ちゃんを寝かしつけたいときロボット掃除機の運転音を下げたいこんな時もお好みで4段階に吸引力を調整することもできます。

スマホで管理

アプリで掃除スケジュールを事前に設定しておけば、ほったらかしで部屋中をキレイにしてくれます。

掃除エリアの設定を生活スタイルが変わる平日に部屋全体と土日でリビング中心など掃除スタイルを自由に設定できます。

スマホから掃除禁止ゾーンを設定しておけば赤ちゃんが寝ている部屋、テレワークで旦那さんが仕事している書斎など選択されたエリアを避けて掃除させることもできます。

消耗品の使用状況などスマホで確認することができるのでネット通販で紙パックなど購入し忘れることがありません。

マッピング性能

iPhone12 Proにも採用されているdToF方式のLiDARを搭載したことで1度の走行で部屋の間取りを把握できます。

neabot NoMo N1 Plusなどの従来品と比較するとマッピング精度が約4倍、読み取り範囲も約2倍アップと効率があがり省エネ性があがりました。

保証について

取扱説明書に記載されている使用方法で発生した故障については、1年保証で無償修理対応してくれます。

neabotのメーカー保証
  • 保証期間:1年間
  • お問い合わせ先:jpproject@neabot.com
  • 営業日:月曜~金曜※祝日除く
  • 営業時間:10:00~19:00

保証期間が過ぎた場合、有償になりますがiRobot「ルンバ」やパナソニック「RULO」、ダイソン「360Eye」などと比較すると後発のメーカーであるため誠意をもって修理対応してくれるのでぜひ相談してみてください。

ネット上の悪い口コミ、良い口コミまとめ

ここではneabot(ネアボット) NoMo Q11の口コミをしっかりと調べて、有益なものだけを紹介します。実際に使用した方の口コミや評判を知りたい方は是非チェックしてください。

悪い口コミ

新商品の発売するサイクルが早くてQ11の購入するタイミングも逃しそう。

Amazonなどの一般販売よりマクアケのクラウドファンディングのプロジェクトを支援して製品を購入する方がお得です。

良い口コミ

センサーやマッピング精度が高いからほったらかし家電の候補になりそうです。

スマート家電を揃えていくと旦那さんの家事離れが進みそうです。

コスパの良さならneabot(ネアボット) NoMo Q11一択

neabot(ネアボット) NoMo Q11を使ってみた感想は、掃除後のお手入れ不要でゴミ自動排出ができるロボット掃除機の中でコスパの良さを感じました。

Amazonや楽天市場、家電量販店などの実店舗の一般販売予定価格は、79800円(税込)となっています。

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