【smacircle S1】レビュー|公道走行できる電動バイク。組み立て、持ち運びが簡単!

公道も走行できる新感覚バイク「smacircle S1」スマートモビリティーが話題になっています。

折りたためば持ち運びできるコンパクトなサイズ感。

工具なしで組み立てることができてすぐに公道の走行が可能なちょい乗りバイク。

海外製品のため、お手元に届くのは3月初旬頃からの予定です。12月は、キャンペーンで13万円とお得ないま検討すべきか検証してみました。

smacircle S1とは

smacircle S1とは、手数料10%成功率80%のクラウドファンディングを行っている会社kibidango(きびだんご)から商品化された商品です。

折りたたみできる電動バイクが評判でクラウドファンディングで多くの資金が集まった商品です。

見た目はおもちゃのようなデザインだけど使い勝手バツグンです。

おすすめポイント
  • 専用のバックに入れて持ち運びできる。
  • カーボンファイバーフレームで強度がしっかりしている。
  • 充電式リチウムバッテリー搭載。
  • ソリッドダンピングタイヤを採用でパンクしにくい。
  • 専用のアプリを使った走行管理が可能。
  • 日本の公道で走行可能。
  • 未来感あふれるデザイン設計。

詳細スペックを紹介します。

実勢価格185900円
12月中のキャンペーン価格130000円
本体サイズ:乗車時W950×870mm
本体サイズ:収納時W290×H490×D190mm
重量約12kg
タイヤサイズ8インチ
最大荷重100kg
モータ出力250W
バッテリー容量5.5Ah、200.8Wh
走行距離最大20km
最高速度:ノーマルモード15km/h
最高速度:スポーツモード19.9km/h

アクセルのボタンを押せば大人の男性が乗ってもスイスイ走る電動バイクです。

smacircle S1のアンバサダーは、櫻坂46の志田愛佳

櫻坂46として活躍している志田愛佳さんがsmacircle S1のアンバサダーに決定しました。

女性目線の商品のプロデュースやプロモーションの仕方に注目したいと思います。

新感覚なデザイン。見た目はオモチャ!?

黒を基調としたオレンジやライトブルーのラインがステキな電動バイクのsmacircle S1。

丸が2つくっついた特徴的なフレームが一見オモチャに見えてしまいます。

いままで見たことがないかたちの電動バイクなので日本の公道で走っている姿を見かけたら少し違和感があるかもしれませんが海外ではユニークなデザインが話題です。

数年後には楽しい大人のオモチャとしてスタンダードになっているのかもしれません。

出川さんの充電バイクは、ヤマハの「E-Vino」です。電動バイクで全国を旅する姿を見て充電しながら移動するツールが一般の方にも浸透してきました。

2021年は、ちょうどいいちょい乗りバイク、未来感あるデザインのスマートモビリティーがトレンドになりそうです。

持ち運びできるサイズ感

専用のバックパックに収納可能なので持ち運びも簡単にできます。

本体の重量が12kgあるので長距離の移動は、キャスターがついているので問題なさそうです。

バックに収納すればかなりコンパクトになるので都内の通勤や裏道散策を楽しむために電車に乗って移動、車のトランクや後部座席に積むこともできます。

組み立ては、工具なしで簡単

smacircle S1の公式YouTubeでは、組み立てにかかった時間はわずか57秒でした。

ドライバーなどの工具なしでフレームの固定やタイヤを展開することができる本体さえあれば公道走行がすぐに楽しめる電動バイクです。

各部分に配置された突起部分を押し込み組み立てます。

組み立て手順
  • 本体を広げて2つに折りたたまれているフレームを広げます。
  • 折りたたまれている前後のタイヤを出します。
  • ハンドルとサドルのポストを伸ばします。
  • サドルとウィンカーを取り付けます。
  • ケーブルを本体に接続します。
  • サイドミラーを取り付けます。

通勤用バイクにおすすめ

サドルが小さいため長距離の移動には向きません。

また、時速は、スポーツモードで19.9kmなので交通量の多いメイン通りを走行すると流れに乗れず大きなトラックの追い越しなどもあるため怖いと感じるかもしれません。

smacircle S1は、小回りが利くため道幅が狭い道を走行するのにおすすめです。

都内の人通りが少ない裏路地や入り組んでいる道にピッタリなので通勤用バイクとして活躍しそうです。


通勤で使う場合は、走行音がかなり静かなため歩行者がバイクの存在に気が付きにくい可能性があります。出社時間に余裕を持ち歩行者に気を付けながら運転してください。

まとめ

smacircle S1の実在価格は、18万5900円ですが2020年12月中はキャンペーンで13万円とかなりお得です。

スペアバッテリーとキャリーバックのセットを購入する場合は、22万2600円となりキャンペーン価格は14万9000円です。

詳しくは、kibidangoの公式ページを確認してください。

クラウドファンディングから大手企業が商品化しないニッチな商品が
日の目を見るようになりました。

老舗バイクメーカー(ヤマハ、ホンダ、Kawasakiなど)もIOTを駆使したワクワクする乗り物の開発に期待しています。