ソニーWF-SP900の特徴レビュー|音楽プレイヤー機能搭載、ペアリング可能な完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンの中でソニーWF-SP900は人気の商品で筆者も注目している商品です。

f:id:cappuccino0712:20200208140332j:plain
ソニーWF-SP900 出典:Twitter.com

今回は、なぜ売れているのか?WF-SP900の特徴から人気の秘密に迫ってみたいと思います!

CHECK!

  •  ソニーWF-SP900の特徴を知りたい
  •  ペアリングって何??
  •  正しいイヤホンの付け方について

ソニーWF-SP900の特徴について

ワイヤレスイヤホン内部に音楽プレイヤー機能搭載

ソニーWF-SP900は、ワイヤレスイヤホン単体で4GBのメモリを保存出来ます。※およそ920曲保存可能。

スマホに保存した音楽データをBluetoothで飛ばす必要がないのでスマホやウォークマンなど持ち歩く必要がありません。

女性なら家事をしながら、洗濯を干すときも。

男性なら洗車をしながら※防水機能付き、DIYをしている時も。

スマホの位置を気にすることなく好きな音楽を楽しむことが出来ます。

長時間再生が可能
音楽を再生する最長時間は、6時間※プレイヤーモード(メモリー再生時)なので半日以上充電する必要がなく充電についても考える必要がありません。

参考
格安スマホのファーウェイnova3は、YouTubeが連続9時間視聴可能です。
ファーウェイnova3レビュー!YouTube動画を連続9時間視聴可能な格安スマホ
ソニーWF-SP900とnova3を組み合わせれば1日中好きなYouTube動画視聴可能です。

新幹線や飛行機での長距離移動でも活躍する完全ワイヤレスイヤホンです。

プレイヤーモードとは、Bluetooth OFFでの使用時のことです。
ヘッドホンモードとは、Bluetooth ONでの使用時のことで最大3時間の連続再生が可能です。

専用ケースで充電も可能
シンプルなデザインでおしゃれな専用ケース。充電も出来るので便利です。

f:id:cappuccino0712:20190816223214j:plain
WF-SP900 専用ケース

動画視聴時の音声の遅延が少ない
構成部品からノイズ低減を図り完全ワイヤレスイヤホンでありながら安定した接続性があります。

使用環境にもよりますが通信バッファの最適化をすることにより動画視聴時の音声が安定し遅延が少なくなっています。Bluetooth機能を使うとどうしてもネックになってしまうのが音声の遅延。。。ソニーWF-SP900は、YouTubeやPV、ライブ動画などもより快適に楽しむことが出来ます。

耳にフィットする高い装着性
2ヵ所から選べるイヤーピース装着位置で一つそれぞれ違う耳のかたちにも合うよう調整可能です。

イヤーピースとアークサポーター

ネックスピーカーやネックバンド型のワイヤレスイヤホンなら首にかけるので装着性について気にしなくていいのですが完全ワイヤレスイヤホンの場合、耳につけたときのフィット感が重要になります。

S・M・Lから選べるアークサポーターと装着位置を選べるイヤーピースでフィット感が増し音楽を快適に楽しむことが可能です。

高い防水、防塵性能
雨の降った日の使用はもちろん、防水性能が高いので水中でも使うことが可能です。

泳ぎながら使うことは中々普段の生活シーンではないかと思いますがソニーの実験結果から水深2m30分沈めても故障がないとのこと。水の心配をせず使用できる安心感があります。

スマホアプリから自分好みのサウンドに調整可能

CHECK!

    •  ソニーWF-SP900音楽を快適に楽しみたい方 スマホアプリから音のチューニングが可能です。
    • Sony | Headphones Connectをダウンロードはこちらから出来ます。

www.sony.jp

外音取り込みモードについて
ランニングで使用した場合、周囲の状況を確認するには外音取り込みすると安全です。ソニーWF-SP900は、外音取り込みモードがありオン、オフで使い分けが出来るので便利です。

ノイズキャンセリングイヤホンは、騒音と同じ音の波形の逆相を作り出し周囲の音を遮る。


ビデオオンデマンドなど楽しむ方に注目されています。

Appleから発売されているAir Pods Proに関しては、外部音取り込みモードあるので状況に合わせて音の調整が可能です。

単純に音楽を楽しみたい時、アナウンスやランニング中に外の音も確認したい時周りの様子が音で判断出来る機能があります。

ヘッドホンでの操作性について
本体のボタンから基本的な操作が可能です。

再生・一時停止、曲送り・曲戻しとタップセンサーを2回押すことで音量の調整も可能です。

ソニーWF-SP900をペアリングして電話の受話・終話も操作可能です。

イヤホン単体で外音取り込みのオン・オフが出来るので周囲の音を聞きたい時にすぐ変更できます。

プレーヤーモード・ヘッドホンモード切り替え※Bluetooth機能のオン・オフなどの操作も可能です。。

f:id:cappuccino0712:20190816231627j:plain
ヘッドホンでの操作について

アプリ「Music Center」に対応

CHECK!

    •  オーディオ機器の音楽管理が出来るアプリに対応しているため音楽の転送がスムースに行えます。
    • Music Center for PCをダウンロードはこちらから出来ます。

musiccenter.sony.net

ペアリング機能について
最大8台までペアリングが可能です。家の中のパソコン・タブレット・スマホや車のカーナビなどよく使う機器とペアリング(接続)しておけばBluetooth機能をすぐ使えるので便利です。

ペアリングについて

ワイヤレスイヤホンについて調べていくとペアリングという言葉をよく耳にすると思います。

これは、Bluetooth機能がある機器同士をBluetoothで接続する前に行う作業のことで各々の機器同士を認識させることをいいます。

ソニーWF-SP900もBluetooth機能がありますがスマホに保存した曲を聴く場合、スマホとソニーWF-SP900をペアリングさせて機器同士を認識させてからBluetooth機能が使えるということになります。

CHECK!

    •  ペアリングについて詳しく知りたい方は。
    • 下記のソニー公式サイトのペアリングと接続についてを確認してください。

www.sony.jp

ペアリング接続して楽しめるオーディオ一覧

正しいイヤホンのつけ方について

ソニーWF-SP900は、音質もよくイコライザ―で自分好みにチューニングも可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

せっかくいいイヤホンを買ってもつけ方を間違えているともったいないのでイヤホンの正しいつけ方を調べました。

イヤホンを装着するポイントは、密着度です。なるべく耳の奥まで入るように装着するのがおすすめです。

低音を重視したい方は、ワンサイズアップのイヤーピースに変更することで物足りないと感じていた低音を補うことが可能です。

イヤーピースを動かしてねじりながらゆっくり入れて調整し空気漏れがないことの確認。

高音に関しては、音楽を聴きながら位置の再調整が好ましい。

耳の形に合わせ左右大きさの違うイヤーピースを使っても問題なし。

ソニーWF-SP900は、耳にフィットする高い装着性を兼ね備えた2ヵ所から選べるイヤーピースの装着位置とイヤーピースの大きさも4種類(S・M・L・LL)あり音漏れが少なく正しくイヤホンがつけやすい構造になっています。

防水性能が高く、イヤホンの装着感もいいので水泳でトレーニングしている時も使えます!


スポーツジムのランニングマシンするときに活躍もしそうです。

ー参考ー
ランニング用ワイヤレスイヤホン比較!運動中の快適さから選ぶ
おすすめな防水性能の高いこと、ソニー NW-WS623は、スマホとペアリングしなくても内蔵メモリを4GB搭載しているのでイヤホン単体で音楽視聴することが可能です。

まとめ

今回は、今一番気になっている完全ワイヤレスイヤホンのソニーWF-SP900の特徴についてレビューしました。

ワイヤレスイヤホン単体で音楽データが保存可能なこと、ヘッドホン単体でほぼすべての操作が可能なのでスマホなどの外部機器なしで音楽を単純に楽しめるのが大きな魅力です。

動画視聴した際も通信時のデータを最適化することで音の遅延を防ぎリアルに聴こえます。

紹介させていただいたソニーのアプリSony | Headphones Connectをダウンロードすることで自分好みにチューニングを楽しむことも可能です。

よく利用する機器は、1度ペアリング(※最大8台まで接続可)してしまえばすぐにBluetooth機能が使えます。

完全ワイヤレスイヤホン単体で楽しめるソニーWF-SP900いま一番注目している商品です。