サウンドバー比較|部屋の広さに合わせたおすすめの高音質なスピーカー。テレビにホームシアター不要になる

  • 2020年7月16日
  • 2020年8月28日
  • AV機器

映画のDVDをレンタルできるお店や音楽アーティストのライブなどのネット配信サービスの普及から自宅のテレビで楽しめる環境が整ってきました。

そのため、より良い音の環境でネット配信サービスや借りてきたDVD,ブルーレイディスクの映画を見たい方が増えています。

内蔵スピーカーだけでも高音質の機種が揃ってきてるので、いま自宅にあるテレビを買い替えする?を考えたけどそんな余裕がない。。。

サウンドバーで音響環境をアップなら。。。

ホームシアターシステムのようなケーブルの接続してフロントスピーカーの位置は?と複雑なシステムの必要ない。

いまは、サウンドバー1つだけで音響環境をかなり改善してくれる機種が揃ってきました。とにかく安くて設置も簡単。

かなりの高音質のいまおすすめのサウンドバーを厳選して紹介します。

テレビの音だと物足りないと感じる理由

子供が夢中になっているアーティストのライブDVD、私の好きなアクション映画も自宅にあるテレビだと迫力欠けて。。。なんだか物足りないと感じて悩んでました。

我が家では、東芝の4Kテレビのレグザ55BZ710Xを展示品で安く購入しました。内蔵スピーカーには、バズーカーオーディオシステムを搭載しているので音響環境は問題なしって思ってましたが実際にリビングに設置して聴いてみると物足りなかったです。

この原因を調べてみた結果、テレビの音とホームシアターシステムの違いが影響してるってことがわかりました。

テレビの音とホームシアターシステムの違いとは

テレビは、左右に設置された2つのスピーカーから前方から音を出します。

音楽ライブでアーティストと盛り上がった観客の後ろからの歓声やアクション映画でヘリコプターが背後から接近するシーンも前方からだけの音になるので迫力に欠けます。

一方、ホームシアターシステムは、セリフを聞きやすくするためのセンタースピーカーとフロント、リアスピーカー、ウファ―で左右前後、上からと音が聴こえてくる技術で音に包まれるため見ている映像に音で五感を刺激し迫力を増します。

サウンドバーの必要性

見ている映像に対して背後や天井から音が聞こえてくるとまるで映画館にいるような感覚になると言われています。

「90年代は、ホームシアター」って言われていたようにBOSEやONKYOなどのハイスペックのアンプに各スピーカーやウファ―を接続して5.1CHで楽しむのが一般的でした。

ホームシアターのデメリットは、部屋の広さに合わせたスピーカーの設置位置、ケーブルの選定などありオーディオに詳しくないと音響のアップグレードが出来ないことです。

その点サウンドバーは、システムを構築する手間も各スピーカーを設置するスペースの確保も必要ありません。

「日本の住宅環境にあったスピーカー」から発展したのがサウンドバーです。

前方スピーカーだけでサラウンドが可能に「バーチャル・サラウンド技術」です。

我が家のようにいま使っているテレビは新しいけど音質が満足できていない方やホームシアターの構築まで考えてないけどもう少しだけいい音で聴きたい方。いつかはBOSEのLifestyleにしたい音質にこだわっている方も。。。

サウンドバーのみで立体感のある音を作り出せるので一体型サウンドバーの中で最高クラスのSoundTouch300が人気となっています。

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4Kテレビ

いまは、サウンドバーのラインナップが充実してきており安いもので2~3万円代でかなり高音質の満足のいくものが手に入るようになりました。

部屋の広さやテレビの大きさに合わせてサウンドバーを選べるように紹介します。

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4Kテレビ

6畳の部屋におすすめのサウンドバー

6畳の部屋でイメージするのは、子供部屋や旦那さんの書斎、少し大きめの家なら趣味の部屋だと思います。

比較的小さな空間なので音が反響しやすいことから2万円前後の低価格でスマホなどの音源を高音質で再現できる。いま評判の2機種を紹介します。

ヤマハ サウンドバー YAS-108

特徴:バーチャル3Dサラウンド技術搭載で映像や音楽の世界に没頭できる

音声アシスタントの「アレクサ」に対応しているので話しかけると音量調整など可能です。ながら作業もできるおすすめの機種です。

Echo(Alexa)の音声操作の機能で出来ることについて。

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Bluetoothスピーカー

スマホなどの音源を高音質で再現する機能として「ミュージック・エンハンサー」が10代、20代のスマホをよく利用する方からとても評判がいいです。

6畳の省スペースで好きな映画を没頭したい。音楽を楽しみたい方におすすめの機能として「DTS Virtual:X」があります。

これは、スピーカーは、テレビの前に1つだけ設置で前、左右、後ろ側と高さ方向からの音に包み込まれるので臨場感がかなり増すと人気です。

ヤマハ サウンドバー「YAS-108」を知る前までは、友人と心霊動画をリアルなサウンドで聴きたい場合には、JBLのネックスピーカーを2台接続して聴いてました。

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スピーカー

「YAS-108」があれば狭い部屋にホームシアターシステム設置したり2人しか臨場感のある音を楽しむことが出来ないネックスピーカーという選択肢がなくなります。

友達が集まった時に映画やゲームで楽しむ時や夜、一人でリラックスしたい時スマホから見たYouTube動画も高音質で聴けるので生活が一変すると評判です。

パナソニック シアターバー SC-HTB200-K

Bluetooth機能搭載していること。幅45cm、高さ5.1cmとコンパクトボディが特徴なので一人暮らしの女性の6畳のリビングにおすすめしたい機種です。

テレビの内蔵スピーカーだと物足りないと感じている。

ドルビーオーディオなのでお金をかけずに厚みのある音にしたい方に評判です。

テレビのローボードの上にポンと置くだけで音楽番組がより楽しめるようになる。今使っているスマホやタブレットに接続すればBluetoothスピーカーとして使えるから子供の誕生日プレゼントにもおすすめです。

8畳の部屋におすすめのサウンドバー

8畳の部屋は、寝室やダイニングなどを少し広い空間をイメージしますので重低音が楽しめるウーファーもセットになったサウンドバーを選べばかなり音響環境を改善出来ます。

ヤマハ サウンドバー YAS-209

YAS-109のサウンドバーにサブウーファーがセットになっているので少し広い8畳でアクション映画を見るのに評判の機種です。

アレクサ使った音声操作とワイヤレスのウーファーでお家時間を快適に過ごせます。

ソニー サウンドバー HT-X8500

特徴:サブウーファー内蔵のサウンドバーで日本の住宅環境におすすめ

Amazonなどの通販で4万円前後で手に入ること。ソニーの音響技術ほかのメーカーと比較するとレベルが高いと評判です。

「ドルビーアトモス」と「DTS Virtual:X」が立体的な音を作り出してくれることから8畳の広さに合うサウンドバーの中で比較するとコスパのいい機種と言えます。

10畳以上の部屋におすすめのサウンドバー

10畳以上の部屋は、主にリビングなどの広い部屋をイメージし家族が揃った時に部屋のどの位置に座って聴いたとしても音質に評判のいい機種を紹介します。

パナソニック SC-HTB900

Technicsがオーディオ監修したことでいろんな口コミで話題となったシアターバーです。

ソニーやONKYO、BOSEのように音響専門メーカーとして長年培われた技術があれば独自開発でファンを魅了することも可能ですが。。

いまは、各社の得意分野を活かすために〇〇監修などコラボ商品でメーカー名や型番よりも商品名が話題となるケースが増えています。

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コーヒー

パナソニック SC-HTB900もその1つでTechnicsがオーディオ監修しています。JENO Engineで他の機種にないクリアな音を奏でてくれます。

6.5cmスピーカーと左右にツイーター搭載と「ドルビーアトモス」と「DTS Virtual:X」10畳以上のリビングなどの広い部屋でも音負けしません。

まとめ

いま使っているテレビのスピーカーの音では、満足できない時はサウンドバー1つだけで自分の部屋がまるで映画館にいるような音響環境を作ることが出来るようになりました。

バーチャルサラウンド技術の発展により6畳の部屋におすすめの安い機種で2~3万円から日本の住宅環境にぴったりなサウンドバー本体にサブウーファー搭載した機種など部屋の広さや用途によって比較しやすくなっています。

設置も簡単で高音質で好きなコンテンツを視聴可能になる。複雑なシステムも必要ないサウンドバーおすすめです。