SWALLOW ZERO9レビュー|公道走行可能な電動キックボード。販売店舗を調査!

SWALLOW合同会社がナンバー登録すれば原付バイクと同じように公道走行可能な電動キックボードZERO9を商品化したことでSNSなどで話題になっています。

令和の新しい移動手段とも言われている電動キックボードのSWALLOWのZERO9公式サイトで119,800円 (税込)購入することができます。

十分なパワーで快適、小回りもできるためチョイノリ通勤ようにピッタリな1台です!

折りたためばかなりコンパクトになるため玄関の片隅に保管できます。

原付ナンバーを自分で取得すれば行動走行可能なことから数年もすれば通勤時に自転車や原付バイクより利用している方が多くなっているのではないかと思います。

人と接することを避けたい環境の中、低価格で準備できる移動手段として注目されている電動キックボードZERO9についてレビューします。

SWALLOWのZERO9とは

いままでもたくさんの電動キックボードが商品化されてきましたが、パワー不足で坂道を快適に走行できることができませんでした。

そのため河川敷まで持ち運び乗るといった趣味の乗り物のイメージが強かったです。

SWALLOWのZERO9は、電動バイクに保安部品(ナンバープレート取付板、ブレーキ、ホーン、方向指示器、スピードメーター、ヘッドランプなど)を装備したことでナンバー登録をして自賠責保険の加入をすれば公道を走行できるので原付バイクに変わる乗り物と注目されています。

※保安部品を標準装備しているので商品が届いたら役所に届け出せばナンバーの取得できます。

公道走行する場合は、原付ナンバーを取り付け原付1種の免許取得、自賠責保険と任意保険の加入をしてください。ヘルメットの着用は必須です。



ちょい乗り通勤用にハイパワーの600WモーターのZERO9が魅力的。

ZERO9で移動すればサラリーマンの昼休みの貴重な時間、ランチ、テイクアウトに有効活用出来ます。


通勤時に公共交通機関を避けたい。自転車を使うと仕事前から疲れてしまう。。原付バイクだと給油やオイル交換などのメンテナンスが大変。。。

そんな方に低価格で準備できる移動手段として注目されています。

電動キックボードに求めるものは、走行性能と安全性です。スペックやネット上の口コミから通勤の移動手段として使えるか検証していきます。

SWALLOWのZERO9乗り方は?

SWALLOWのZERO9乗り方は、立ち乗りの1種類のみです。

近くのコンビニやスーパーに出掛けるときは、キックスケーターのような乗り方の立ち乗りで移動できます。

電動バイクと比較すると安定感がないため交通量の多い国道、バイパスの走行はおすすめしません。

交通量の少ない自宅から駅までの通勤や会社からランチするためのちょい乗りに適しています。

各駅にシェアできるシステムを構築出来たら通勤の渋滞緩和も実現できそうです。

折りたたんで持ち運びできる

折りたたむとサイズは、長さ1100mm x 幅200mm x 高さ390mm(展開時1130mm)と大人が片手で持ち運べます。

コンパクトに折りたたんで車載が可能です。

通勤用に電動バイクを使うだけでなく車に積み込みキャンプ場などに持ち運び楽しむこともできます。

メンテナンスとコスト

SWALLOWのZERO9は、家庭のコンセントで充電可能で1回の航続距離は約40kmとなっているため都内の通勤の足としておすすめです。

車の場合、車検や税金の支払いのほかオイル交換やタイヤ交換などメンテナンスとコストが予想以上にかかります。

原付バイクは、車検がないもののガソリンスタンドで給油する手間やオイル交換などする必要があります。

家庭用コンセントからの充電が可能でコストは電気代のみメンテナンスが少ないのが魅力です。

タイヤがパンクした場合の対応

電動キックボードは、次世代の乗り物のために心配なのがタイヤがパンクした場合の対応方法です。

商品を開発したSWALLOW合同会社では、交換用のチューブ・タイヤを用意しています。

交換パーツを送ってもらい自分で修理をすることが可能です。また、メンテナンス、修理するのが不安な方は本体を郵送も可能です。

販売元は?

電動キックボードZERO9の販売元は、SWALLOW合同会社です。

電動キックボードおよび関連グッズの販売・レンタルを行っている会社です。

代表取締役の金 洋国さんのアメリカ出張時の電動キックボードに衝撃を受け起業されました。

梶沼 翼さんの楽しさに惚れ込み、共同創業者として参画した。新井 秀美さんの乗るのがあまりに楽しかったので参画したというプロフィールから他社には真似できない次世代モビリティの在り方提案してくれると思います。

販売店舗一覧

SWALLOWのZERO9取扱い販売店舗一覧を紹介します。

実店舗なら商品価格のみで購入することができます。ネット通販と違い送料がかからないメリットがあります。

実店舗のスタッフに原付バイクとの違いや走行性能、安全性などZERO9購入前の不安や悩みを聞くこともできます。


いまのところSWALLOWの販売代理店、取次店は全国で9店舗です。

販売店舗一覧
  • 有限会社カサイ 東京都多摩市和田502-11 tel:042-371-4347
  • 原ちゃり電ちゃり池袋店 東京都豊島区西巣鴨1-32-3 tel:070-4451-4664
  • 永光自動車工業 千葉県千葉市若葉区小倉町1301 tel: 0545-33-1888
  • FREAK 岐阜県大垣市楽田1-24 tel:0584-82-2585 
  • ビッグバイク観音店 広島県広島市西区観音本町1-15-15 tel:082-942-2033
  • Knotモーターガレージ 福岡県福岡市城南区荒江1-35-15 tel: 092-407-7500
  • オートショップ車楽 佐賀県唐津市養母田444−1 tel: 090-9568-2972
  • ちゅらカーズジャパン 沖縄県豊見城市字翁長290-9 tel: 098-851-9039

令和の新しい移動手段として注目されている電動キックボードを販売しようと舵をきった場合、整備技術の習得、カスタマイズの提案など費用対効果を出すまで大変だと思います。

そんな中SWALLOW合同会社の想いに賛同した販売店を応援したいと思いました。

電動キックボードは、エンジンオイルの交換など不要でメンテナンスも少ないため家電量販店が取り扱う日も近いのではないかと思います。

まとめ

SWALLOWのZERO9は、原付バイクより車両本体価格が安いので低価格で準備できる移動手段として注目されています。

販売店舗は、自動車やバイクの整備している実績のあるところが多いため電動キックボードの購入前の不安や悩みが解決出来ます。

通勤する時、原付バイクや自転車、車を使っているけど不便に感じている方は、折りたたんで持ち運び可能、※最大時速40kmとパワー十分坂道もスイスイ登れる、小回りができてちょい乗りにぴったりな次世代モビリティZERO9ぜひ検討してみてください。

※50CC以下の原付の法定時速は30km/hです。

公道走行が可能なZERO9の登場により数年後には通勤の風景が一変するのではないかと思います。