COUMIノイズキャンセルイヤホン【第2世代】レビュー|高い遮音性を実現、テレワークにおすすめ

ノイズキャンセリング、タッチコントロールなど機能が充実したANC-860ワイヤレスイヤホンがさらに進化し第2世代が発売されました。

前のモデルよりも高い遮音性を実現して集中力を高めてくれるのでテレワーク、在宅ワークにおすすめです。

メーカーにこだわらない方、COUMIのANC搭載のイヤホンの実力、使用感など気になっている方も多いのではないでしょうか?

アップルのAirPods ProやソニーのWF-1000XM3のANC完全ワイヤレスイヤホンだと3万円以上もするので手軽に音楽を楽しむことは難しそうです。

その点COMIのANC-860なら新商品の発売キャンペーンでAmazonの商品ページで15%オフとレジでコード「N8QK4ZF3」を入力するとさらに10%オフになるクーポンを利用可能で2つのクーポン使って4500円ほどで手に入れることができることからいまもっともお得なANC搭載イヤホンです。

実際に視聴した感想をもとに本当にコスパ最強なのかレビューしますので参考にしてください。

Amazonのレジ画面でクーポンコード「N8QK4ZF3」を入力で4500円で購入可能です。

COUMIのANC-860第2世代の特徴

COUMIのANC-860本体とアクセサリー

Amazon.co.jp での取り扱い開始日、2020年9月1日のANC-860進化版、第2世代の特徴についてレビューします。

  • Hybrid アクティブ・ノイズキャンセリング(ANC機能)
  • 最先端のBluetooth 5.1通信規格に対応
  • ハイレゾ相当の高音質
  • マイクにノイズキャンセリング機能(ENC)が搭載
  • 抜群の装着感
  • 長時間連続再生
  • IPX7防水
  • タッチコントロール

第1世代では、ノイズキャンセリング機能、最新のBluetooth規格対応、汗や雨に濡れても安心のIPX7防水性能で5000円以下で手に入れられることからコスパがいいと話題になりました。

第2世代では、ノイズキャンセル機能をさらに強化して、前回より高い遮音性を実現しています。

今回進化したところ、注目の機能を中心に詳しく紹介します。

テレワークにおすすめなANC機能

テレワーク、在宅ワークが一般的になりつつあるニューノーマルな生活に5000円以下のANC機能搭載、完全ワイヤレスイヤホンは欠かせない存在となってます。

充電も可能な収納ケースは、手のひらに収まるサイズ感なのでビジネスバックにいれて持ち運びもできます。

充電も可能な収納ケース

いままで空気のつまり感や音がこもるのが苦手でノイズキャンセルを敬遠してた方も進化したANC機能が周囲の音を相殺してクリアで心地よい低音を聴くことができます。

第2世代となり進化したところは、通気孔によって圧力を均等化し、不快感を最小限に抑えたことです。

騒音や雑音を抑えてこれまで聴くことができなかったアーティストが再現したかったこまかな音色と洗練されたサウンドのイヤホンが集中力を高めてくれます。

Hybrid ANC機能によりマイクとスピーカーで周囲のノイズを50Hzの周波数帯で最大28db低減できます。

在宅勤務やテレワークで集中したい時に左側のイヤホンをダブルタップするだけでノイズキャンセリングモードになる使いやすいタッチコントロールは第1世代からそのままとなっています。

音切れや音飛びを軽減できるBluetooth 5.1対応

第1世代のANC-860からBluetoothの規格をバージョンアップし5.1対応となっています。

最新の通信規格に対応したことでいままでよりも音切れや音飛びを軽減しているのでストレスを感じることなく集中することができるようになりました。

スマホのBluetooth接続の設定をオンにしておくだけでペアリングできるので操作も簡単です。

いつも仕事で使っているバックからイヤホンを取り出すだけでペアリングはできているのでスマホと通信させて音楽鑑賞を楽しむことができます。

ハイレゾ相当の高音質を実現

RealTek社が新開発した8773BFRチップの採用とAACコーデック対応、大口径12.5mmドライバーユニット搭載した第2世代は、CDをMP3の圧縮したデータにすると高音が響きにくいという問題を改善しハイレゾ音源に近い高音質を実現しています。

雑音を遮断するANC機能だけではなく音切れ、音飛びの少ないBluetooth5.1規格対応、大口径のドライバーユニット搭載で安定した通信で音楽を楽しむことができるようになりました。

ノイズキャンセリング通話できるマイク

マイクには、ENC機能が搭載されており自分の声と周囲の雑音を識別できるようになりました。

混雑した駅のホームや営業で街中を歩いている時など話し声や風切り音で環境ノイズキャンセリング機能で環境音を低減してくれるの音声通話が快適なマイクだといえます。

テレワークとして雑音の少ない家の中から一歩外へでた時も自分の伝えたい内容をクリアな音声で届けることができるようになりました。

実際に仕事でウェブ会議や重要な打ち合わせする時に使ってみた結果、クリアな音声で声が聴き取りやすくなったと評判がよかったです。

気になる装着感は?

COUMIのANC-860第2世代のイヤーピース

第1世代で評判のよかったインナーイヤー型の傘形イヤーピースを3種類用意されています。

Amazonの商品ページを確認したところ抜群のフィット感と紹介されていますが第1世代よりイヤーピースが進化したとは記載がありませんでした。

第2世代のイヤーピースは、主観になりますが少し柔らかい素材になっているように感じました。つけ心地がよくなり会社までの通勤時間やテレワークでマイクとして使い続けています。

傘型のイヤーピースによりフィット感がアップしているのでつけ心地だけでなく遮音性にも優れています。

長距離移動に使える最大41時間の連続再生

ANC-860第2世代は、1回の充電で、本体が最大7.5時間の連続再生が可能になりました。

1日1回夜寝る前に充電しておけば翌日に電源が落ちて使用できなくなる心配がない安心して使うことができます。


本体だけでなく収納ケース自体に充電機能があり本体と合わせると最大41時間の再生が可能です。
タイプCの充電用ケーブルとケース

充電用のケーブルは、タイプCとなっています。

最大41時間の連続再生ができるイヤホンであることから充電がいつでも可能なテレワークだけでなく出張が多い方や長距離の移動が多い方にもおすすめです。

アクティブノイズキャンセリング機能をONにして使うと本体の連続再生時間は5.5時間、収納ケースと合わせると最大30時間に減りますが1日1回でも充電できる環境なら1日ずっと使えるスペックがあるので長距離の移動が多い方も使いやすいイヤホンだといえます。

雨や汗に濡れても使えるIPX7防水性能

仕事帰りに急な雨が降ってしまった時やランニング用イヤホンとして使うと汗で本体が濡れてしまう場合があります。

ANC-860第2世代は、前モデル同様にIPX7防水性能となっているので安心して使うことができます。

完全ワイヤレスイヤホンは。落下防止にも役立つリーシュコードがついてないため本体を地面に落としてしまう可能性もゼロではありません。

雨で地面が濡れている。水たまりに落としてしまってもIPX7の防水性能あるだけで外出中も安心して使えそうです。

本体をタップするだけのシンプルなタッチコントロール

第2世代もタッチセンサーが搭載しています。

イヤホンをタップするだけというシンプルな操作で音楽の再生が可能です。

音量の調整や選曲だけでなく通話の応答や音声アシスタン機能の起動に対応できるようになりました。

良く使う電源を入れる時や音量調整する時は、音声案内があり自分の耳でタッチコントロールがうまくできているか判断できるのも使いやすいと感じました。

対応機種は?

クーポンを利用すれば5000円以下と破格な価格のANC-860。

不快感を抑えたアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)機能と安定した通信が可能な最新Bluetooth規格5.1に対応している高コスパな完全ワイヤレスイヤホンです。

気になるのは、いま使っているスマホやパソコンが対応しているか?ではないでしょうか。

2020年12月時点ANC-860第2世代の対象機種は下記となっています。

Apple iPhone11、XS、8、7などの各機種。

Windows 、 Macbook Air Pro搭載PC。

IPad Pro / iPad Air / Pad mini等iPad各機種。

Samsung Galaxy 、 Huawei 、Xiaomi 、OPPO 、Sony Xpeira 、Google Nexus、Asus、Fujitsu等のAndroid各機種。

使っている方の多いアップル製品のスマホやタブレット、androidのスマホ、パソコンやウォークマンも対応機種となっておりほとんどの機種でペアリングすることが可能です。

まとめ

進化したANC機能で前モデルよりもより高い遮音性を実現したANC-860第2世代のノイズキャンセリングイヤホン。

普段愛用しているスマホやタブレット、パソコンにペアリングするだけで心地よいサウンドで集中して作業することができるようになります。

ノイズキャンセリング通話が可能になったマイクのおかげでWeb会議で活躍すること間違いないと思います。

いままでにない高音質でクリアなサウンドと聞き取りやすい音声通話が可能になったのでテレワークにおすすめなガジェットの1つになりそうです。