Tribit【StormBox】購入レビュー|お風呂で楽しめる完全防水1万円以下でおすすめのbluetoothスピーカー

  • 2020年1月4日
  • 2020年9月17日
  • AV機器

北米でいま注目されている最安値の完全防水bluetooth スピーカーTribit”StormBox“をレビューします。

アメリカのニューヨーク・タイムズ(The New York Times)に紹介され世界的な大ヒット商品となっています。

大手メディアに商品名で紹介されたことから”StormBox”が認知されTribitの取り扱っている他の「MaxSound Plus」、「X1イヤホン」、「 XFree move ヘッドホン」、「XFree Color bluetoothイヤホン」なども注目されてきました。

1万円以下の最安値Bluetoothスピーカーの中で「StormBox」が注目される理由

TribitStormBox
TribitStormBox
CHECK!
  •  独自のX-Bass技術で原音に近いリアルなサウンド。室内で迫力ある音を視聴可能。音が反響しにくい屋外でも楽しめます。
  •  IPX7相当の完全防水タイプ※規格は、水深3mの水中にbluetooth スピーカーを最大30分間つけた状態でも内部に浸水しない。
  •  全方位360°スピーカーで設置場所にこだわる必要がない。
  •  Bluetooth4.2技術を搭載でiPhone、androidすべての機種に対応。※YouTube、サブスク音楽配信サービスのSpotifyなど楽しめる♬
  •  人間工学に基づいた洗練されたデザインで本体表面はすべり止め仕様のため車内のオーディオとして利用可能。
TribitStormBox本体
TribitStormBox本体

家電やガジェットをどこよりも激安価格で手に入れるためレビューをします。

bluetooth スピーカーは、スマホやタブレット、iPadなどのBluetooth機能を搭載した端末と接続することでスマホ等では再現できないリアルなサウンドを視聴できることから人気となっています。

アメリカでは、いままでオーディオメーカーとしてBOSEが牽引していましたが価格が安く高性能、高音質のオーディオを次々と商品開発しシェアを伸ばしている「Tribit」がアメリカ人の心に火をつけました。

日本でも「Xsound Go」の新モデルとして「MaxSound Plus」がAmazonで2019年6月12日に発売開始されたときには、米Amazonでベストセラー入りしていたこともあり大ヒット商品となりました。高性能12Wドライバーレンジが屋外でも迫力あるクリアなサウンドを楽しめるとレビュー評価が高かったのを覚えています。Amazon販売価格は、5999円です。

今回紹介するのは、独自のX-Bass技術を採用したことでさらに音質をアップ※まるで重厚でホールでライブ視聴した時の音を奏でてくれます。全方位スピーカーで部屋の中どの場所にいても臨場感ある音で聴くことが可能。IPX7防水の規格をクリアしたこと。価格は、Amazonで6880円と「MaxSound Plus」より1000円ほどアップするだけで迫力のある低音、クリアな高音、全方位360°スピーカーなどコスパが高かったことから優位性と最先端を行くBluetoothスピーカーとして機能で比較した場合最安値となりコスパが優れているとアメリカのニューヨーク・タイムズ(The New York Times)で紹介されました。

TribitStormBox開梱状態
TribitStormBox開梱状態
TribitStormBox開梱状態

機能面、激安価格だけでなく、Tribitというブランドのオーディオ商品、AV家電を長く愛用して欲しいという願いからメーカー保証は、長期18ヵ月保証付き。24時間のカスタマーサポート付きで初めて使う方も安心して利用できる制度を構築されています。

独自のX-Bass技術から奏でる音質について

1万円以下のbluetooth スピーカーで原音に近いサウンドを再現できる商品が少ない中、”StormBox”は、独自のX-Bass技術を採用し室内だけではなく屋外でもリアルなサウンドを楽しむことが可能になりました。

Instagramで低音時振動するパッシブラジエーターを確認出来る動画がアップされていたので紹介します。

五感を刺激することでさらに迫力ある音を楽しむことが出来ますね。

今回、木造住宅の和室6畳の部屋の中で『 Lemon 』2018年3月14日リリースされたTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌の米津玄師さんの MV「Lemon」を視聴してみました。

YouTubeで配信されているMVは、音楽が好きな方はよく利用されるサービスですがいままでは、パソコンに接続されているスピーカーだったのでこもっているように聴こえていました。”StormBox”のBluetoothスピーカーに接続すると音質はかなり改善されました。

我が家は、戸建ての木造住宅のためスマホやいままで使っていたBluetoothスピーカーで視聴すると音を吸収してしまうことから反響が少ないので低音が響かない。高音が聴こえにくくストレスに感じていたのですが視聴する位置を部屋の端やTribit”StormBox”の近くなど変更しても独自のX-Bass技術のおかげで米津玄師さんの透き通る声と伝えたいメッセージがわかります。

2019年のMISIAさんが紅白歌合戦で紅組の大トリをつとめ「アイノカタチメドレー」と題して、「アイノカタチ」や「INTO THE LIGHT」、「Everything」のメドレーで披露されたことから歌唱力のすばらしさを実感。逢いたくていま、つつみ込むように…、果てなく続くストーリー、オルフェンズの涙、BELIEVEなどMISIAさんの名曲をリミックスというかたちではなくアカペラやオーケストラのみのバージョンをTribit”StormBox”で視聴したいと思いました。

マンションなら、鉄筋構造の住宅が多いので音が反響するためより迫力ある音を楽しめると実感出来ました。
※ブログ内から視聴は、可能ですが実際に聴くスピーカーは各々接続しているスマホやタブレットからだと思いますので音質については実機で確認していただけたらと思います。

IPX7相当の完全防水機能でお風呂やキッチンで楽しめる

家電製品やカメラ、Bluetoothスピーカーなどのガジェットの防水・防塵性能は、IEC規格の保護等級に基づいた規格が定められています。

Tribit”StormBox”の防水性能は、IPX7とは⇨IPX7の場合、「水に浸しても影響がないように保護」されている製品なので水深3mの水中にbluetooth スピーカーを最大30分間つけた状態でも内部に浸水しない。レベルであることがわかります。

テレビのゴールデンタイムでもYouTubeやGoogle Play Music、AWA、Amazon Musicなどの音楽配信サービスを利用する方も増えていることから水の侵入を気にする場所(お風呂やキッチン)に関係なく利用できる完全防水タイプのbluetooth スピーカーが人気があります。

大きさは、外形寸法:約180x68.77x68.77mmで手を広げたほどで持ちやすく本体重量は、500gとペットボトル1本分ほどなので使いたい場所(お風呂やキッチン)に持ち運んでも腕が疲れることがありません。

実際に、「StormBox」をキッチンの周辺やお風呂に設置した画像を紹介します。

500mLのペットボトルほどの大きさしかないコンパクトなbluetooth スピーカーなのでキッチンの周辺に設置しても調理のジャマにはなりません。

TribitStormBox キッチンの設置例
TribitStormBox キッチンの設置例
好きなアーティストの音楽を聴きながら料理を作ることが可能です。

大きさを比較するためマナラホットクレンジングゲルを手前に置きました。

TribitStormBox お風呂の設置例
TribitStormBox お風呂の設置例

本体の横幅は、洗顔フォームやクレンジングゲルほどなので浴槽で換気する窓の手前のスペースやすべり止めがあるため安定しているのでシンクの上にも設置可能です。

完全防水のbluetooth スピーカーなら水やお湯が飛び散って本体にかかってしまう恐れがあるお風呂やキッチンでも好きな音楽を視聴し楽しむことが出来ます。

20時間連続再生が可能

5200mAhの大容量バッテリーを搭載している”StormBox”なのでフル充電で20時間連続再生が可能です。

夏に庭先でバーベキューする時や屋外のキャンプで充電する場所が限られてしまう時にも起きている間ほぼまる1日視聴可能な連続20時間再生できるスペックは使いたい場所を屋内と限定しない利便性があります。

20時間連続再生可能なbluetooth スピーカーだから1日ずっと音楽を楽しめる♬

  • 音楽とともに生活する方が増えているので朝キッチンで調理しながら使う。
  • 家事の合間の休憩コーヒーを飲みながらダイニングテーブルで聴く。
  • 子供が帰宅したらYouTubeで好きなアーティストの曲をリビングで一緒に楽しむ。
  • お風呂に”StormBox”を持ち運び一人で好きな曲を聴きリラックスタイム。
  • 就寝前に寝室で睡眠用BGMを流す。

持ち運びしやすい本体の大きさと重量、長時間連続再生が可能なことから常に好きな曲を聴ける環境になります。

工夫された表面加工と高級感のあるデザインが素敵すぎる!

Tribit「StormBox」は、表面加工は滑り止めマットを採用しています。

表面の工夫された加工により振動が多い車内のフロントスピーカーやリアスピーカーとして使用することも可能です。最近の車のカーナビは、メモリーカードタイプではなくスマホやタブレットとペアリングしBluetooth接続し音楽視聴したりスマホのアプリからナビを使うことから車を利用する方のbluetooth スピーカーの需要が増えています。

Tribitは、需要を考え製品設計していることから他のオーディオメーカーが考えていない構造すべり止めという表面加工を商品化されました。

また、人間工学に基づいた洗練されたデザインから黒を基調とし高級感もあり素敵です。

Tribit「StormBox」:まとめと2020年新春初売りセールについて

アメリカで発売されてから信頼を重ね全世界で3000万以上ユーザーが信頼するブランドに成長しているTribit。

有名メディアのCNETで「StormBox」は、年度ベストBluetoothスピーカーに選ばれました。

デザインもステキで高音質で野外でも楽しめる。パッシブラジエーターの振動で五感で感じる音が子供達も夢中になっています。

同じ価格帯のBluetoothスピーカーと比較すると最安値で買えるのもおすすめな点の1つと言えます。

XBass技術のパッシブラジエーターとXBoomラウンドスピーカーを搭載していることでストレスのない振動する低音と広がりのあるサウンドは、全方位スピーカーで部屋のどの位置で聴いても心地いい♬

Tribit『StormBox』商品のスペック、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの価格等の詳細はこちらから確認してください。