7月12日に毎月定額のハミングウォーターが自宅に届きます。使用レポなど投稿してくので参考にしてください(^o^)/
浄水器のカートリッジ

【ウオーターサーバー】特徴からデメリットまで調べてみた。1年間にかかるコストを浄水器と比較。買い替えのメリットある?

水道水よりも安心して子供達に飲ませたいという家庭が増えていることから、マンションや戸建て、アパートでもカートリッジを定期的に交換するだけで安心して飲める水になる浄水器が設置されているのが一般的になってきました。

しかし、カートリッジの寿命が短いので年間コストがかかりストレスに感じている家庭が多いのも事実です。

道の駅 はくしゅうの天然水
道の駅 はくしゅうの天然水

山梨県の道の駅「はくしゅう」まで安心して飲める水を求めた我が家が。。。

いま使用している蛇口一体型タカギの浄水器からウオーターサーバーに買い替えのメリットあるか。1年間にかかるコストを比較しました。

浄水器とウオーターサーバーの特徴を比較

いま使っているタカギの蛇口一体型浄水器の水工房のカートリッジの交換費用とウォーターサーバーの年間コスト、それぞれの特徴を比較しました。

こちらの記事では、浄水器とウォーターサーバーと白州の天然水の年間コストと特徴、メリット・デメリットを比較しました。

浄水器のカートリッジ交換前に定期購入するか迷っている方に参考になればうれしいです。

浄水器のメリットとデメリット

浄水器の特徴

蛇口に浄水機能を追加し定期的にカートリッジ(フィルター)の交換をする。

水道管のにごり、鉄さびの除去。有害物質も取り除くことができる。

首都圏の水道水の悩みであるカルキ臭も取り除くことが可能。
蛇口一体型の浄水器
蛇口一体型の浄水器
メリットデメリット
賃貸住宅、マンション等はじめから設置されているのでカートリッジの交換のみ設置費用が抑えられる。設置済みの浄水器の場合、他のメーカーを選びにくい。
蛇口の交換だけですぐに使用が可能。カートリッジの交換と蛇口と内部の清掃を自分で行う必要がある。
場所をとらない。キッチンスペースを確保できる。最長4ヵ月ほどでカートリッジ交換する必要がある。定期的なコストがかかる。
浄水器のメリット・デメリット

タカギの浄水器が選ばれる理由

蛇口一体型浄水器シェアNO1。我が家も使用しているタカギの特徴について紹介します。

継続して浄水器を利用されているメーカーは、タカギのシェアが1位となっています。※浄水器によるアンケート 2017年インターネット調査による

蛇口に浄水器の機能を追加したことでユーザーは、定期的なカートリッジ交換するだけでいいこと。

タカギの浄水器のカートリッジ
タカギの浄水器のカートリッジ

浄水カートリッジのお届けサービスがあるから交換時期気にすることなくずっと美味しい水が飲めること。

ユーザー登録をすれば蛇口本体が10年保証してくれる。5年間は、消耗品を保証し無償で修理対応するなどアフターサービスもいいのが特徴です。

我が家では、アパート、マンションに住んだ経験がありますが常設でタカギの浄水器がついていたので自然とユーザー登録してカートリッジがAmazonなどのネット通販よりも安く手に入る定期お届けサービスを利用していました。

365日・24時間体制でオペレーターがお電話でサポートするなど一人暮らしの女性でも安心して長く使えるサービスを提供することでシェアを伸ばしたのではないかと思います。

ウォーターサーバーのメリットとデメリット

ウォーターサーバーの特徴

レバー1つで冷水、温水を飲むことが出すことができる。

ウォーターサーバーに水のボトルを設置して使う。

天然水、ろ過した安全なお水が飲める。
メリットデメリット
キッチン以外の場所。子供部屋、寝室。。コンセント挿せる箇所あればどこでも設置可能。水代の他に、電気代がかかる。サーバーレンタル代、配送料をとるメーカーもある。
お子さんがお水を飲みたい時に一人でできる。温水は、安全装置あり。コンパクトなウォーターサーバーが増えたが設置スペースの確保が必要。
コーヒー、紅茶用にお湯を沸かす必要がない。季節によってお水の飲む量が変わるので配送の周期を考えなければいけない。
ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーを検討しているママ友にデメリットを聞いたところ。。。

飲んだ分だけお水代がかかってしまうメーカーだと、家で遊ぶ時に子供の友達がたくさん飲んでしまわないか心配なんて声もありました。

1年間にかかるコストを比較

浄水器のメリットは、一度蛇口に設置してしまえばカートリッジの交換のみで水道代しかかからない。安いというイメージがあります。

ウォーターサーバーは、水ボトルの料金の他に配送料、サーバーレンタル代などかかるメーカーもありしっかり選ばないと1年間に払うお金、コストは高くなります。

我が家で、常設されているタカギの浄水器と一般的なウオーターサーバーにかかる費用を比較しました。

天然水のペットボトルまとめ買いした場合の年間コスト今回、一番安くお水を手に入れるために白州の道の駅まで行ってきました。

無料で南アルプスの天然水を汲むことが出来るがガソリン代がかかること。

安心、安全に飲むには当日のみだと感じたため。

南アルプスの天然水をペットボトル2L9本箱でまとめ買いした場合の年間コストも合わせて比較したので参考にしてください。
浄水器(蛇口一体型の場合)一般的なウォーターサーバー南アルプスの天然水:2Lペットボトル9本まとめ買い
はじめにかかる費用賃貸住宅は、既設で無料の場合有。5000~20000円。無料~5000円無料
レンタル代無料、故障の場合は、自己負担。0~1000円無料
メンテナンス料カートリッジ交換費用:2~4ヵ月に1度4000円0~1000円無料
水代・電気代水道代のみ水ボトル代(24L:2500円~48L:5000円):電気代(500~1000円)Amazon限定ブランド:2Lペットボトル9本1245円 1本あたり138円
1ヵ月目の合計初月は、設置費用で20000円。カートリッジ代4000円を3ヵ月に1度交換した場合、1300円。その他水道代のみ。初月は、初期費用で5000円ほどかかるメーカー有。毎月かかるコストは、3000円~5000円1日1本消費した場合。138円×30日=4140円
年間コスト浄水器設置費用で20000円。カートリッジ交換費用16000円。その他水道代のみ。36000円~60000円。49680円
初期費用と毎月かかるコスト

浄水器とウォーターサーバー、南アルプスの天然水をペットボトルでまとめ買いした場合の年間コストを比較してみると。。。

浄水器は、一度設置してしまえば定期的なカートリッジの交換費用のみで水道代のみ。

ウォーターサーバーは、メーカーによりコストのばらつきがあるものの浄水器の2倍ほどの費用だけでいつでも天然水やろ過された安心で美味しいお水が飲めます。

初めにかかる費用、メンテナンス代、サーバーレンタル代が無料のウォーターサーバーがあれば契約してみたいと思いました。

ネット通販で南アルプスの天然水を箱でまとめ買いしても5万円ほどかかる結果となり飲み干したペットボトルの処分のこと。保管しておく時のスペースの確保など考えた時ペットボトルのまとめ買いはコスパが悪いと感じました。

価格の安い⇨浄水器

便利で生活が一変する⇨ウォーターサーバー

浄水器とウォーターサーバーの特徴、コストを比較したけど。。。利便性がよくなるなら試してみたいと思うご家庭もあると思います。

どちらを選ぶべきか紹介します。

こんな家庭に浄水器がおすすめ

  • 毎月かかるコストをなるべく抑えて安心、安全なお水を飲みたい家庭。
  • 設置スペースがとれない家庭
  • 料理や飲料水として水をたくさん使う家庭

実際に数年間タカギの浄水器を使ってみた我が家の感想は。。。

一度設置してしまえばカートリッジ交換しておくだけで安心して飲める水になるから一番安い方法なので安心、安全なお水をコストをかけずに飲みたい家庭におすすめです。

我が家が浄水器を使っていてストレスに感じていたのが定期的にかかるカートリッジの交換費用でした。

この理由は、不純物を取り除いてくれているとは思うけど水道水にフィルターという簡易的な装置で天然水のような美味しいという実感が得られなかったからだと思います。

Amazonや楽天市場でタカギの汎用品のカートリッジが安く販売されているので試してみたけど水の出る量がかなり少なくなり一番安く手に入れることが出来る定期購入に戻しました。

こんな家庭にウォーターサーバーがおすすめ

  • 忙しい朝もコーヒーや紅茶を飲みたい家庭。
  • 手間なく天然水というお水の味、質まで重視したい家庭。
  • 子供が自分でレバーをひねりコップに入れ飲む習慣を作りたい家庭。

我が家では、ウォーターサーバーがなかったため朝のコーヒーは、家族分のお湯をすぐに沸かすことが可能な電気ケトルを使っていました。

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子供が高校進学するまで重宝していたのが電気ケトルです。夕飯は、家族全員で食卓を囲んでも塾が終わった後、勉強してきた子供は小腹が空いてしまう。夜食に消化のいいお茶漬け、子供が好きなカップラーメンも電気ケトルがあったので助かりました。[…]

Elechomesの電気ケトル

少し手を抜いてしまう時。。。子供の塾の夜食にカップラーメンのお湯を沸かす時も急いで電気ケトルのスイッチを入れた経験があります。

子供は、そのお水が安全かどうかは、わからずに口にしてしまうので親が管理してあげないといけないところだと思っていました。

ウォーターサーバーならメーカー独自に水質検査をして合格基準を満たしたお水を出荷しているので浄水器の年間コストよりも1~2万円ほどで済むなら検討する価値があると思いました。

まとめ

賃貸住宅、いま住んでいるマンションと数年間にわたり浄水器を使用している我が家がウォーターサーバーに切り替えるなら、年間にかかるコストはあげたくないと思いました。

我が家がウォーターサーバーを契約するなら、希望のリストを作ってみました。

  • 毎月のコストが心配だからどれだけ飲んでも定額のウォーターサーバーを選びたい。
  • いま使っている浄水器のカートリッジのようにサーバーのフィルターの交換はしっかりして安心してお水を飲みたい。
  • 災害時にも備蓄水として使えること。

定額料金以外に一切かからないシンプルな料金設定のウォーターサーバーを契約しようと家族で一生懸命探した結果。

どれだけ飲んでも毎月定額の2900円税別(サーバーレンタル料、浄水フィルター、配送料込み)4ヵ月に1度の交換時期に合わせて定期的にお届けしてくれる。

ハミングウォーターは、買い替えのメリットがある。『浄水サーバー』という新しい発想、にも魅力を感じました。

我が家のようにいままで浄水器を使っていてウォーターサーバーのような利便性があったらいいなと思っている家庭におすすめだと思います。今回の記事が参考になると嬉しいです。

※設置して使ってみた感想など別記事で更新し紹介したいと思います。